2023年11月7日火曜日

赤ちゃん

 先週の土曜日に、コトラの妹が誕生しました。

長女と次男の学校公開に行っていると妻から「陣痛きたかも」とLINEが。

すぐに戻って、病院へ行ってから1時間30分くらいでした。


コトラを筆頭にみんな楽しみにしていたので、夕方には家族全員で病院へ。

産まれたばかりだから、みんな抱っこは控えようか〜と話していたのですが、看護師さんが誕生の日は今日しかないので、ぜひ抱っこしてください!と言ってくださり、順番に。

コトラも恐る恐る抱っこして、ドヤ顔。


すっかりお兄ちゃんの顔ですね。

喜びだけかと思いきや、ちょっぴり不安定なコトラ。

パパへの執着が強くなったり、「男の子また今度」と言ったり。

流石にもう無理だけど。。

でも、こうやって少しずつ成長していくんだろうなぁ。

昨日は泣いてる赤ちゃんを見て、「いないいないバァ」をしてくれました。

知らない間に覚えてるんだなぁと感動。

家族が増えて、それぞれが成長していけるといいなぁと思います。

これからも家族6人宜しくお願い致します。





2023年10月25日水曜日

宇宙への想い

 先日、宇宙飛行士の山崎直子さんをお招きしての、講演会&水ロケット教室が開催されました。

僕は運営のお手伝いとして参加しました。



当日は400名を超える方の参加があったのですが、子供達の熱意が素晴らしかった!

講演後の質疑応答ではたくさんの子供達が元気よく手をあげ質問をします。

その質問内容もとても具体的!

「宇宙から帰るとしばらくまともに歩けないと思いますが、どのくらい歩けないのですか?」

とか、

「人類がみんな宇宙に行くようになると、地球での石油の取り合いのような戦争が起こる気がしますが、どう思いますか?」

など、とても具体的で大人な質問がたくさん。

もっと子供らしい、「どうしたら宇宙飛行士になれますか?」とか、「宇宙はどうでしたか?」みたいな質問がくるかと思っていましたが、勝手な大人の想像でしたね。

今の子供達はネットでもたくさん情報が得られるので、質問も深いですね。

こんなやりとりを見て感じたのが、このように可能性を秘めた子供達の成長を大人たちが妨げないような社会にしていかなくてはいけないなと。

子供の夢を、「本当にそんなことできるのか?」とか、「今のままでは無理だ」など、可能性ややる気を折るような発言を大人がしてはいけない。子供達の応援をして、子供達が安心して成長していける環境を大人達が作っていかないといけないと強く感じました。

そんな子供達が水ロケットの時間には歓声をあげて喜びながら水ロケットを追いかけて、校庭を走り回る姿にとても幸せを感じました。


最近は経済も技術も世界各国から遅れをとっている日本ですが、まだまだ日本の未来は明るい!

と思える1日でした。

やっぱり、こんな子供達をファーストにした世の中にしていかなくては。

2023年10月12日木曜日

13歳の誕生日

 遅ればせながら、先月13歳になったコトラ。

今年は何ヶ月も前からカレンダーに欲しいものを書き込んでいて、カレンダーがびっしり。

9月に入ると、スケジュールの読み合わせが毎日の日課に。

こちらは疲れますが、コトラは読み合わせるたびにニッコニコ。

そして、いよいよ誕生日当日。

なんと、この日はトレトレサンのお友達がコトラのサプライズバースデーパーティーを企画してくれたんです!

提案してくれた子を中心に何日も前から準備をしてくれて、当日のスケジュールの組み立てまで。

午前中にコトラをアスレチックに連れ出して、その間に準備。

トレトレサンに戻ってきたコトラにみんなでバースデーソングの合唱&ケーキ作り。

子どもたちが自ら企画して実行するということに感動しました。

親としても本当に嬉しいし、感謝しかないです。

家に帰ると、家でもバースデーパーティ。


最高の1日になりました。

今年のケーキはコトラのブームのバクバクロボ。


絵もとっても上手ですが、ケーキもとっても美味しかったです。

13歳はどんな一年になるか。

健康にすくすく成長してほしいです。

身長は抜かされるかな・・。

2023年9月12日火曜日

ペアレントペンターとして

 先日はペアレントメンターとして、初めての活動に参加しました。

刈谷で未就学児のお父さん、お母さんが午前中は勉強をし、午後からグループセッション。

このグループセッションに、ペアレントメンターが2人ずつ入ります。

私のグループにはなんと5人中お父さんが3人!

きっと父親メンターは珍しいので、固めてくださったのかと。

僕も父親へのお話の方が、同じ目線で話せるので話しやすいところもあります。

共感もできるし、自分がやってきたことを話せる。

まだまだ、コトラも中学一年生で、今は落ち着いてるがここから何があるかわかりません。

落ち着いてる、成長していると、驕らず、気を抜かず、きちんと向き合っていこう。

そういう意味でも、未就学の時期を思い出させていただき、こちらもとても良い経験でした。

色々と質問を受けるたびに、そういえばこんな時期もあったな〜

あの頃はこうだったなぁ〜

よくよく考えれば、まだあれから6〜7年かぁ。と。

今はインターネットでいろんな情報が受け取れるので、メンターの重要性や、

親の会の大切さが薄れている感もあります。

でも、一方的な情報よりも生きた情報の方が断然良いです。

もちろん、本やインターネットの情報も得た上でですが。

次は12月にメンター活動。

僕も成長していかねば。

2023年8月18日金曜日

ボーリング

最近、妹のボーリング熱が高く、お盆に2回もボーリングに行きました!

コトラのボーリングといえば、まだ未就学時代に連れてったボーリング場で一瞬目を離した隙に、レーンを走っていき、ピンの上の中に入っていってしまったことが今でも鮮明に。。

それから、デイでも行ったりしているのですが、久々の家族でボーリング!

そんなに興味ないかなぁ〜と思っていたコトラもやる気満々のようで。

(そろそろ髪の毛切らなきゃ・・)

身体も大きくなって、力もついてきたのでボールを持つのも余裕そう。

大人の真似をして、ちゃんとボーリングっぽくなってる!

しかも、コトラなりにどうやったら倒れるか、どうやったら真っ直ぐに転がるかを試行錯誤しながら、毎回少しずつ投げ方を変えてるのがわかります。

すごいなぁ。



投げた後に、ピンに届くように両手を「グ〜グ〜!」って力入れている姿がかわいい笑

たくさん倒れて、「ことくんすごい!」とみんなに褒められると、嬉しそうに「ことらくん、やった!ことらくん優勝!」とご満悦。

知らないところで成長を感じる日常の一コマでした。


2023年7月31日月曜日

富士山②

 山小屋に着くと、倒れるように寝てしまったコトラ。

標高700メートルを登ったとはいえ、体力的にそれほど辛い距離ではありません。

やっぱり、高山病か・・・

登る前から、山小屋でのご飯をとても楽しみにしていたコトラ。

ご飯の用意ができたということで、一緒に食べましたが、大好きなカレーも一口食べて、もういらない!と。。

また、寝てしまいました。

登る前の僕の懸念の一つが山小屋。

狭い山小屋で、携帯を見るわけにもいかず、コトラが朝までじっとしていられのだろうか。。

今回は不幸中の幸いか、疲れ切って寝転んでいますが、ご飯の時間を終わってからはなかなか寝付けない様子。

富士登山の朝は日の出前の出発なのでとても早く、周りもご飯食べるとすぐに寝てしまいます。

コトラも寝転んではいますが、寝ることはできず、1時間おきにトイレ、トイレ。

しかし、外が暗くなると星の綺麗さにうっとり。

外はすっかり寒いですが、トイレのたびに富士の夜空を楽しみました。

結局、朝まで一睡もすることなく、出発時間に。。

もちろん、僕もダンも寝れていません。

コトラの体調が戻らなければ、下山も考えましたが、少し元気になっていたので登山再開。

空が少し明るくなってきて、2700メートルからでも絶景です。



ゆっくりと登りながらご来光を待ちます。




登る途中途中で休憩しながら、素晴らしい景色を楽しめました。
これが富士登山の醍醐味ですね。


すっかり日が昇りきった時には、コトラの体力も限界でした。
やはり、一晩寝ただけでは厳しいようで。。
次の山小屋(3,090メートル)まで行き、下山することにしました。


登りよりも下りの方がキツイと言われる富士登山。
やはり、相当に足にきます。
ましてや、砂走りと言われる、砂と砂利の下山道は靴の中に砂と砂利がどんどん入ってきます。

コトラは靴に石が入ることがいやで、「石取る!」と言って、不機嫌に。
疲れと、体調不良も重なり、5分くらい歩いては、靴を脱いで石を取って、また靴を履いての繰り返し。
なかなか、急斜面の下山道で靴を脱ぐことも一苦労です。

やっぱり、ゲーター(靴に石や砂が入ることを防ぐもの)を買っておけばよかったー
と思っていたら、なんと親切なおじさんが休んでいる僕たちにゲーターをくれると差し出してくれました!!

日本語は通じなかったので、おそらく中国人かな。
本当に神様かと思いました!

ゲーターをつけてからは快適になったのか、休憩間隔も長くなり少し快調。
体力的には限界なので、騙し騙しの下山。

ここで役立ったのが登山アプリ。



GPSで自分たちが今、どこにいるのかがわかります。

コトラは休憩のたびに、「地図!」と言って、自分の位置を確かめながら、次の山小屋までどのくらいあるかを確認します。

こういう時に、「もう少しだよ!」とか、「あと〇〇分だよ!」というのはコトラたちにとって、理解ができず苦痛でしかありません。

視覚的に距離がわかるのはとても助かりました。

なんとかかんとか、通常の倍の時間をかけて五合目まで下山!

疲れ切りながらも、少し食欲も出てきたのかソフトクリームを食べて、車で爆睡でした。




コトラのズボンも下山の激しさを物語ります。。

今回の富士登山、頂上までは行けませんでしたが、天候にも恵まれご来光も見れたし、素晴らしい夜空も見れたし、とても素晴らしい経験ができました。

またいつか、次は頂上目指して登りたいと思います!

2023年7月24日月曜日

富士山①

 ゴールデンウィークに富士サファリパークへ行ったことから始まった、コトラの富士登山欲。

ついに行ってきました。富士登山。

コトラのワクワク具合とは裏腹に私は不安がいっぱいです。。

少しでも不安を解消しようと、山岳ガイドをやっている後輩に依頼をしましたが、

あいにく、その日は予定がいっぱいとのこと。。

仕方ないので、他の山で富士登山に向けての攻略ガイドを依頼。

最初は伊吹山か御在所で練習をとのことでしたが、あいにく天候が悪く金華山での練習。

一応2週連続で練習してから挑みましたが、そもそも体力には問題のないコトラにとって、

あまり練習にはならなかったかも。。


今回の富士登山は、山頂まで行けないことも想定して途中からでもご来光のよく見れる、

須走口コースを選択。距離は初心者向けの吉田口や富士宮口よりも長いのですが、

とてもコースも綺麗で、登山者も少なく、コース選択はとても良かったです!



まずは五合目で高所になれるために1時間滞在。

まず、ここでつまづきました。早く登たいばかりのコトラはなかなか待てない。。

時計でどのくらい待つのかを示して、なんとか凌ぎましたが、五合目でお昼をとるべきでした!



今回はダンも登りたいと言っていたので、3人での登山に。

標高2,000メートルからのスタートです。

最初は早く登たいばかりのコトラ。どんどん行こうとするので、ペースをゆっくりに

することに専念しました。ゆっくりと気圧に慣れて、しっかりと呼吸することが大切。




しかし、ここで問題が!コトラは深呼吸が苦手。。

吐くことはできますが、大きく吸うことができません。

つまり腹式呼吸ができないので、酸素が入りにくい。

体調の変化をうまく伝えることもできないので、今回はパルスオキシメーターを持参し、

血中酸素濃度を測りながら行きました。

呼吸が苦手で、やはり酸素濃度が低い。。

酸素缶を使いながら騙し騙し行きましたが、だんだんと表情が悪くなっていくのがわかります。

段々と休憩の間隔も狭くなり、5分歩くと休憩するように。



時間は余裕を持っていたので、ゆっくりゆっくり進みます。

どんどんと変わっていく雲を楽しみながら。



なんとか初日は山小屋へ到着!

山小屋は2,700メートル。頑張りました〜

押入れのような小部屋に案内されると倒れるように寝てしまいました。