2021年2月25日木曜日

釜飯

 昨日はことらの学校が、学校説明会のためお休みだったので一日デートしました。

はじめは、最近日課になっているお散歩をしようと思っていたのですが、ことらから「釜飯食べたい!」とリクエストがあったので、釜飯を食べれるところを検索。

釜飯くらい食べれるところ沢山あるだろうと思っていたら、意外と全然ない。。

さがみとか、和食のさとなどもなく、検索で出てくるのは居酒屋が多い。

そんな中、釜飯の宅配をやっている「釜寅」というお店を発見。

ことらと同じ寅だし縁起が良いと、食べるものを吟味しいざ注文しようとすると、うちは配達エリア外だとか・・。

もう、僕もことらも釜飯気分MAXなので、他にないか調べると浅井に「珈琲庵きのした」というお店で釜飯が食べれると知り行ってみることに。

https://www.kinoshita-official.com/

田んぼの真ん中にあるようなお店でこれは知らないと行けないなと思いながらも、落ち着いた外装と店内に気分が上がってきます。

店内に入ると、きれいなお姉さんが案内してくれて野菜たっぷりの釜飯と、僕は季節モノで牡蠣をのせて、ふたりとも卵やところてんまで入った具材たっぷりの豚汁も頼みました。

釜飯を待つ間、お姉さんとお話をしていると、お孫さんが3人もいるとのこと!びっくり。しかも一番上はことらくらいらしい。

こちらのお店、お味噌も作っているそうで販売もしている。具材など各所にこだわりを感じる。期待が高まる。

そうこうしている内に火にかかった釜飯がテーブルに到着。火が消えるまで蓋を開けずに、火が消えたら3分くらい待ってから食べてください。とのご案内。

家でも待ちきれずに炊飯ジャーを開けてしまうことがよくあることら。待てるかなぁ、と思ったが待っている間もとても楽しそう。湯気が出てくるのも嬉しそう。




待っている間、僕の真似をしてくることら。腕を組んだら組むし、手を合わせたら合わせる。顔に手を当てると当ててくる。

そんなのんびりした時間を過ごしていると、豚汁が出てきた。

本当にいろんな具材が入っていて美味しい!ことらも完食。ところてんも食べれるんだ〜





さらに待つこと10分くらい。釜飯ができた!

すごいなと思う。すでに入店してから40分くらい経っている。

一回も席を立たず、携帯も見ず、釜飯や店内や僕を見て待ち続ける。素晴らしい。良いソーシャルスキルトレーニングじゃないか。

釜飯もレンコンやカブなど野菜たっぷりで美味しかった〜。もちろん、ことらも完食。

とっても大満足。また来ようと、ことらと約束しました。

2021年2月17日水曜日

小説

 この度小説を書きました。

昔から物語が大好きで、映画はよく観ますし、ドラマも見始めると止まらない。

漫画や小説もよく読みます。

好きが高じて20年ほど前に映画を撮ったこともあります。ひどい出来でしたが。。

映画って、脚本、監督、カメラ、音声、役者、小道具、大道具、ロケ地などいろんな要素が重なり合って一つの作品になります。これを一人で考えるのは相当に難しい作業だとやってみて感じました。半端な覚悟ではできないなと。

それでも、物語はわくわくしたりドキドキしたり見るのも、考えるのも好きなんです。

いつか何かの形にしたいなと考えていました。

そして、今年に入って我が家の朝の定番「めざましテレビ」で4月からの楽曲に使う小説を募集していました。

10,000字以内の短編小説だったこともあり、これはよいきっかけなんじゃないかと書くことを決めました。



テーマは「おはよう」

朝の主題歌ということで、毎朝憂鬱だったり、楽しみが待ってたりといろんな朝がありますが、この曲を聴くと元気になれるそんな曲に合う小説ということで、ラストは元気になれる、温かい気持ちになれるようなものを意識しました。

1ヶ月位頭の中で考えて3つくらいにストーリーが浮かびました。

その中でも今の自分だから表現できるもの。今の自分だから伝えていきたいリアリティを意識して書きました。

https://monogatary.com/story/153526

20分くらいで読めますので、お時間のある時に是非。


何人かの友人に読んでもらいもらった感想は、普段の子育てで悩んでたとか、子どもとの関係で悩んでいた、子どもの気持ちになろうと思った、自分の子どもにも理解し合える友達ができるといいなと思ったなど、嬉しい感想をもらいました。

小学6年生の女の子からは「誰かが決めた普通になんで縛られるんだろうって思ってたから、すごく共感した!すごい好き!」とリアルな言葉をもらった。

小説という誰にでも身近なツールを使って発信していくことはとても自然で意味の大きいものだと感じました。

素人なので、小説と呼ぶには拙い表現、文章ですが、これからも書いていこうと思います。

2021年2月10日水曜日

ユニバーサルマナー検定

 今年一発目の読本として紹介した岸田奈美さんの「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」にも書いてあった、株式会社ミライロの運営するユニバーサルマナー検定。

本を読んでから気になり、ユニバーサルマナー検定の3級をWebで受講しました。




幼少期から車椅子生活だったミライロの社長が当事者目線で、社会のソフト面を変えていこうとはじめた検定。嵐の櫻井さんも受講したことで話題となりました。

知的財産の関係上、あまり中身の公表はできませんが、社会の現状というものがわかり、やはりソフト面がまずは大切だと感じました。

前提として、「障害とは人ではなく環境にある」

「障害者とは、モノや環境が生活の障害になっている人」だということ。

日本はハード面(設備)は充実しているが、ソフト面(ハート)がひどい。

無関心と過剰の二極化がすごいと言われました。

見て見ぬ振りが得意ですからね日本は。

できるかできないかではなく、何かできないか考える。

まずはこれを心がけていこうとあらためて思いました。

心のユニバーサルデザインですね。

2021年2月3日水曜日

いもふぃーるど

 昨日、突然だがトレトレに「いもふぃーるど」がやってきた。

「いもふぃーるど」とは不動産会社の「ピュアフィールド」さんがはじめた焼き芋カーだ。

ピュアフィールドの社長さんの清原さんは面白い方(変わった方 笑)で学生の頃から趣味が餅つきで現在もボランティアでよく餅をついている。

本業ででた利益を子どもたちや社会福祉に還元したいという想いからトレトレも懇意にしてくれている。

昨年はピュアフィールドさんの駐車場で餅つきを体験させていただいた。

そして、今年は清原さんが「関東の阿佐美やいも子」さんのもとで焼き芋作りを学び、「いもふぃーるど」が誕生したという流れです。

そして、昨日是非トレトレの子どもたちにも食べてほしいとおっしゃっていただき、トレトレにやってきました。




突然の焼き芋カーの来訪にみんな大興奮!

普段は焼き芋を食べないんです!と言っていたお母さんも数人いる中、沢山の子どもたちが美味しそうに食べました。

昨日利用日だったことらも、焼き芋帽をかぶりご満悦。


社会がみんな清原さんのようにユーモアと優しさに包まれたような環境になれば、障害という言葉はなくなるかもしれない。

子どもたちの笑顔を見ながら、そう感じた一日でした。

あ〜僕も焼き芋食べたかったなぁ。