2022年12月27日火曜日

本年も大変お世話になりました

 2022年、今年もあっという間に終わってしまいました。

と言っても、4月にコトラが行方不明になったのがすごく昔のように感じてしまって、あー今年の出来事だったんだと思うくらい。。

忘れてはいけない、気を抜いてはいけないと思ったのに、人間というのは忘れる生き物ですね。

しかし、一年を振り返ることによって、年末年始の休み前に気が引き締まります。

休み前に気を引き締めないといけないというのもおかしな感じですが、これも自閉症あるあるなのかな。


今年は一年振り返ると個人的には勉強の年でした。

いろんな資格を取りました。

・介護職員初任者研修

・介護福祉士実務者研修

・ペアレントメンター

・サービス管理責任者/児童発達支援管理責任者

・ビアテイスター

ビール醸造に向けても動き始めて、資格も取りました。

また、色々動くことによりたくさんの出会いやご縁もいただきました。

福祉関係以外の方々との出会いやご縁もとても多く、ありがたいと感じております。

そんなご縁からいろんな方がに知っていただくこと。

これは私の使命の一つだと思っています。

来年は今年学んだこと、ご縁をさらに活かせる一年にしたいと思っています。

そして、子どもたちの笑顔が溢れる一年に!

これが本当の目的。

ここを見失わないように精進していきます。

今年も一年ブログを読んでいただきありがとうございました!

また来年も引き続き宜しくお願い致します。




2022年12月16日金曜日

名古屋アンパンマンこどもミュージアム

 まだまだアンパンマンが大好きなコトラ。

家でもよくアンパンマンの動画を見ています。

先日の日曜日はコトラのリクエストで「名古屋アンパンマンこどもミュージアム」へ。

何度も行っています。何度目だろう。

コトラは中に入ると、ショーなどには興味がなく一番奥の部屋にあるジオラマと、DVDやおもちゃの売っているショップを行き来します。

しかし、今日はアクシデントが!

私が療育手帳を忘れてしまいました。。

今はWebで予約をしてからでないと入れないので、事前に予約したのですが療育手帳は持参が必要。

アンパンマンこどもミュージアムは入場料が高い!ので、手帳での割引がないと本当にきつい。。

落ち込んだ気持ちで、ダメもとで手帳を忘れたが、やっぱりないといけないですよねと聞いてみると、「時間は少しいただきますが、帰ってから手帳の写真を送ることはできますか?」との返答。

もちろんできます!

その場で名前や連絡先を伝えて、事務局からメールいただき、空返信をする。

帰ったら、そこに写真を送ってくださいとのこと。

それで、手帳がなくても割引で入れていただけました。

なんと素晴らしい配慮!柔軟性!

アンパンマンこどもミュージアムはミライロIDも導入していて、細かな配慮がある。

こういった配慮がある施設は安心感がある。

138タワーもこのくらいの配慮があればいいのになぁ。

ましてや公共事業なのだから。

とにかく、私のミスからいつも以上に気持ちよく堪能することができました。





2022年12月7日水曜日

子どもたちの力

 少し前の一コマ。

学校帰りのトレトレサンで公園まで出かけました。

そこには近所の小学生がキッズソーランを練習していたそうです。

コトラはその輪の中に入っていき、一緒に踊り始めたそうです。

子どもたちはそれを受け入れてくれ、その後コトラがみんなに鬼ごっこしよ!と誘うと一緒に鬼ごっこをしてくれたそうです。

最後にはコトラに向かって、「明日も遊びに来る?」と声をかけてくれたそうです。

このエピソードを聞き、とても感動しました。

子どもたちの受け入れる力。

柔軟な力。

これこそがインクルージョンです。

これは教えてなんとかなる力ではなく、本来子どもたちに備わっている力なのでしょう。

こんな素敵な力をそのままに伸ばしていく教育、子育てができる日本にしたいですね。





2022年12月1日木曜日

LINE

 先日のこと、トレトレスタッフの全体LINEがあるのですが、確認しようと開いたところ、記憶のない文字の入力が・・


文字の打ち間違いが多いので、名前は違いますがトレトレのお友達らしき名前がずらりと。

最後には「みんな」

コトラが打ったんだとすぐにわかりました。

最近はコトラにとってトレトレの友達の存在がとても大きいようで、よく友達と遊びたい、家に呼びたい、お泊まり会をしたいといったアピールが出ます。

他者意識の低いコトラにとって、とても嬉しい出来事。

以前はスタッフとマンツーでどこかに出かけることが多かったコトラですが、最近はトレトレの友達と過ごすようになっています。

他者意識からの集団活動。

自分の意思で集団の輪の中にいたいというのがとても嬉しいです。

コトラを誘ってくれるトレトレのお友達のおかげです。

これは支援者や先生がやるように言ったり、仕向けてもできることではありません。

支援学校の友達だけでなく、いろんな学校のいろんな友達がいたからこそだと感じます。

これが本当のインクルージョンですね。子どもの力は偉大です。

いつもありがとう!

2022年11月11日金曜日

トレトレ運動会

 いよいよ明日に迫ったトレトレ大運動会。

昨年は森本中央公園でこじんまりとやったのですが、今年はライオンズクラブ、木曽川ブラスバンド部のご協力の元、尾西スポーツセンターにて大々的に開催できることになりました。

昨年、一宮ライオンズクラブに入会したのはライオンズクラブの方々に障害というものを知っていただきたいため。

どうしても日本では障害と聞くと敬遠されがちです。

それは知らないから。どう接していいかわからないから。

知らないから不安なんです。

ライオンズクラブは社会奉仕団体です。

一宮ライオンズクラブでは児童養護施設の子どもたちの支援に力を入れて活動されていると聞きました。

でも、障害児、障害者の支援はしていないとも聞きました。

それならば、僕が入会することにより少しでも障害児、障害者のことに興味を持っていただいたり、知っていただけたりするのではないかと思い入会を決めました。

知っていただくことが、本当の意味でのインクルージョンの第一歩だと思っています。

ライオンズクラブは経営者の方の集まりなので、これが障害者雇用の第一歩に繋がるかもしれません。

そんなことを考えている矢先に、今年度の会長さんから今回のお話をいただきました。

トレトレの子どもたちに何か支援をしたいと。

それではと、運動会のご協力をお願いしました。

こんなに早く、こんな機会をいただけるとは思っていませんでした。

ありがたい限りです。

当日はライオンズの方々にたくさんトレトレの子どもたちと関わっていただけたらと思っています。

そして、ご縁があり木曽川高校ブラスバンド部の皆さんにもご協力いただけることになったのは本当に幸運です!

木曽川高校の方々にもたくさん触れ合っていただき、子どもたちには本物の演奏を味わってもらう。とても貴重な機会になりそうです。

明日が楽しみです!




2022年11月4日金曜日

祖母

 先週末にコトラの祖母が亡くなりました。

母方の祖母です。

とても優しい方で、祖父が葬儀で祖母が怒ったところを見たことがないと言っていました。

会うといつも、コトラのことや僕の身体のことを心配してくださってました。

コトラが生まれて、自閉症のことも勉強してくださり、こっちゃんはこうなんでしょ?といろいろ聞いてくださいました。私の母、コトラにとって父方の祖母もそうですが、コトラは祖父母にとても恵まれてるなと思います。

コトラを受け入れてくれて、少しでも理解を深めようとしてくれる。

これほどの人間関係、コミュニケーションはありません。

コトラがどこまで祖母の死を理解できているかはわかりません。

ただ、なんとなくですが葬儀に行く前からコトラは感じている気がしました。

通夜、告別式と席を立つことなく全て参加できたことで確信に変わりました。

葬儀が終わると緊張の糸が切れたようにいつものコトラに戻りました。

みんなのように涙を流して悲しむということはできませんが、コトラなりの悲しみの表現だったのかもしれません。

祖母とのことは、きっとコトラの中にずっと残っていくのだと思います。

おかあさん、これからは空からコトラを見守りください。

ありがとうございました。また会う日まで。




2022年10月18日火曜日

福祉ジョブフェスタ

 今週の土曜日(10/22)に真清田神社の前の三八広場で開催される「福祉ジョブフェスタ」




毎年開催されているイベントで、福祉のお仕事に興味はあるけど求人に応募するほど勇気がないんだよな〜という方などに気軽に参加してもらえたらというちょっと楽しいイベント。

ライブあり、キッチンカーあり、物販ありと気軽にお子さんを連れても参加できそう。

今年はトレトレも参加するんです!




特別な知識や資格がないとできないと思って敬遠されがちな福祉のお仕事。

確かに知識や資格は必要ですが、一番大切なのは気持ち。

気持ちがあれば、知識や経験、資格なんかも後からついてきます。

逆に気持ちがなければ、知識、経験、資格があってもないようなものです。

でも、気持ちと言ってもすごく情熱がないとダメなわけではなく、障害を持った方、持った子に手助けをしたい。何か自分にもできないか。という気持ちがあれば大丈夫!

あくまできっかけなので、あとは職場の問題になってきます。

福祉の職場は熱い人や想いのある人も多いので自然と導かれていくと思います。

もちろん、仕事内容にも魅力がたくさんあります。

トレトレにも福祉ジョブフェスタをきっかけに福祉業界に入り、一度は他の職種についたけどやっぱりやりがいを持てずに福祉業界に戻ってきた職員もいます。

お近くに福祉のお仕事に興味のある方がお見えでしたら、ぜひお声がけください!

トレトレ以外にもいろんな事業所が出てるので、お話聞くだけでも楽しいかもしれません。

皆様、お待ちしております!

2022年10月14日金曜日

修学旅行

 コトラが昨日から修学旅行に行っています。

コロナが再流行し、開催が危ぶまれましたがなんとか行けてよかった〜

旅行、お泊まりが大好きなコトラは修学旅行が楽しみで仕方ありません。

1週間のスケジュールを確認しては、木曜日のスケジュールになると、

「修学旅行!楽しみ〜!」とはしゃいでました。

昨日も、朝起こすのに「こっくん、修学旅行だよ!」と言うと、

ガバッと起き上がり、さっさと準備をしていつもの15分前には準備万端。

「早くいくよ〜!」って、バスが来る時間は変わらないのに大張り切り。

学校の友達との旅行。帰ってきたらどんな話をしてくれるのかなぁ〜

今度はこちらが楽しみで仕方ありません。



もう、今年もおでんの季節。

今年も「おでん、おでん」言うんだろうなぁ。

今日はおでんかな。

2022年9月28日水曜日

誕生日

 コトラ、12回目の誕生日!

9月はお月見、シルバーウィーク、お誕生日と楽しみがいっぱいでした。

最近はコトラに欲しいものを聞くと、スマホで探して教えてくれるのでありがたいのですが、

コトラがほしいというものがことごとく、廃盤だったり、日本では売ってなかったり。。

廃盤品や海外製品を扱ってるお店だと定価の数倍から10倍くらいします。

5,000円くらいのトーマスの木製レールが5万円だったり。。

そんな高価なものは誕生日とクリスマスが一緒にきても無理なので、中古で探すことに。

コトラは新品か中古化にはあまり拘らないので助かります!

今回は中古のおもちゃ1つ、中古のDVD1つ、海外のおもちゃ1つ。

探すのは大変だが、値段はグンと安い。

こんな、ガラクタ集めみたいなプレゼントでいいのかしら・・

と思いましたが、コトラは大満足のようでよかった〜

高価なものじゃなくて自分が欲しいものをもらうのがやっぱり一番ですね。




2022年9月21日水曜日

自立と依存

 児発管研修を受講していて、とても共感のできる言葉があったのでシェアしたいと思いました。

東京大学先端科学技術研究センター准教授の熊谷晋一郎先生の言葉です。


「自立」とは「依存」先を増やすこと



人の成長過程において、

依存→自立→相互依存

これが正しい成長だと思っていました。

正しい依存をしていないと正しい自立にたどり着けないと。

小さな頃から自立を求められる昨今、自立というのが誰にも頼らず強く生きていくこと

だと思っている方も多いと感じていました。

でも、これをうまく説明することができず。。

熊谷先生の言葉はとてもわかりやすい!

自分の属するコミュニティが沢山あると、一つうまくいかなくてもそれほど気にならない。

心を許せる友達が沢山いると、一人と喧嘩してもこの世の終わりだとも思わない。

依存できる相手、場所が沢山あることは心も豊かにし、強く生きれる。

「自立」とは「依存」先を増やすこと

素晴らしい言葉です。

2022年9月13日火曜日

クッキング

 食べることの大好きなコトラ。

夏休みの宿題でお味噌汁を作りました。

教えたのは妻ですが、パパの真似をしたがるからパパも一緒にクッキング。

パパはおかず。コトラはお味噌汁。


なかなか手慣れてます。

いつもよく見てるんですよね。

大好きなエノキも。


コトラが毎日1品作ってくれると楽だろうなぁ〜

毎日、楽しみだなぁ〜

なんて妄想しながら、少しずつやっていこう。





2022年9月5日月曜日

ペアレントメンター

 この土日、2日間でペアレントメンター研修を受けてきました。

一宮キャラバン隊の石田さんより、父親のペアレントメンターが少ないので是非と推薦いただき、受けることに。

講師は吉川徹先生!

2日間まるっとご指導いただきました。

先生のセミナーというだけでも貴重なのに、いろんな方と交流できたり、ロープレやったりと充実した2日間でした。

クロスフィールドなどでお世話になってる牛丸さんもご参加されてて、男性一人じゃなくて心強かったです。

研修では、同じ親の立場だから共感できることがある。

それは専門家にもできないことだと言われ納得しました。

ペアレントメンターの役割、必要さを感じる2日間でした。

いろんな自治体、団体などから要請依頼も多いようで、またどこかでお役に立てたらと思ってます。





2022年8月22日月曜日

お昼ご飯は?

 最近は休みの日のお昼ご飯や晩御飯はコトラに何が食べたいか確認をする。

「お昼ご飯は何が食べたい?」と聞くと、少し考えてから、僕の携帯で検索を始めて写真を見せてきて「オムライス!」とか、「ラーメン!」とか伝えてくる。

より具体的にお店の指定をしてくることもあり、その時はメニューの写真を出してきたり、時にはGoogleマップのストリートビューでお店を探して、「ここ!」と画面を見せてくる。


こちらとしてはとてもありがたい。

スマホはコミュニケーションツールとしてとても役に立っている。

でも、いつも希望が通るわけではないので、その時はなるべく見通しを立てれるように、来週の日曜日にしようかとか、〇〇日にしようかなどと伝える。

すると、納得して違う提案をしてくる。

数年前なら希望が通らないと怒っただろうな〜。

食べることが大好きなコトラ。

好きゆえにどうやって相手に伝えようかとコトラなりに考えて使ったツールだろう。

やっぱり好きから伸ばすのは間違っていないようだ。



コトラのリクエストの海鮮丼


2022年8月5日金曜日

まねぶ

 最近はパパの真似ばかりするコトラ。

パパが毎朝シャワーを浴びるのが日課だから、コトラも毎朝シャワーを浴びるようになる。

パパが運動するとコトラも同じようにしたがる。

パパが料理をするからコトラもしたがる。

足を組めば、足を組む。

メガネをかけると、かけたがる。

先日は、パパの日課であるみんなの上靴洗いも、コトラが「靴洗う!」と言って、自ら洗ってくれました。


ちゃんと使う道具もよく見ています。

学校で上靴を洗う練習もしていたのもあると思います。

とてもありがたいし、妹たちも感心していました。

お兄ちゃんの模範だぁ〜。

「学ぶ」というのは「まねぶ」からきていると言われています。

人の真似をする。師匠の真似をする。

以前、学校選びの際に周りの子の真似をしようする子、できる子は地域の学校でもやっていけると聞いたことがあります。

周りを見て、やろうとするからお手本が多い方が良い。

それができないと手厚い支援学校で教えてもらう方がいい。

少しずつだけど確実に成長してるなぁ。

ありがたい。

2022年7月28日木曜日

仲間の定義

 ある方から、仲間の定義は「許しあえること」だと聞いた。

このブログでも何度か書いているが、「許す」「許容」というのが共生社会のテーマだと思っている。

これが極端に少なくなっている現代。

今だけ、金だけ、自分だけ。

自分さえよければいい。

自分だけは損をしたくない。

平等平等と唱えながら、なんと自分に都合の良い平等かと思うことも多々ある。

「許しあえること」自分も、親友の定義はこれだと思っている。

周りに言うと驚かれるが、自分はとても慎重で疑り深い性格なので、本当の意味であまり心を開かない。

この人は許しあえる関係だと思った時に初めて関係性が変わる。

そんな関係性を作るのはなかなか大変だと思う。

しかし、それが大切。

自分のことばかり考えてたら、腹の立つことも多いが、少し相手の立場になれば気持ちも収まることも多い。

なかなかすぐに寂聴さんのようにはいかないが、毎朝寂聴さんの日めくりカレンダーを読みながら、そうなりたいと思う日々である。






2022年7月22日金曜日

カラオケ

 コトラ、人生初のカラオケに行きました!

最近、YouTubeで歌を聴いていることが多いコトラ。

口ずさみながら、歌いながら、家の中を歩いたり、走ったり。

妹がカラオケに行きたい!というので、これはコトラも行けるんじゃないかと思い家族でカラオケに。

コトラが最近よく聴いている曲を予約すると、大きな画面と大音量にしかめっ面ながらも、マイクを持って歌い出すコトラ!

ちゃんと歌えるじゃないか!

小学2年生までは言葉も出ず、最近やっと言語コミュニケーションが少し取れるようになってきたと思ったら、カラオケまで。

家族で感動でした!

結局4曲くらい歌いました。

でも、他の人が歌ってるのを待つということがよくわからず、僕や妻が歌うのはOKだが、妹弟が歌うのは嫌がって、怒るので少しずつ教えていかないとね。

まずは、第一歩。

将来は友達とカラオケなんか行ったりしたら素敵だなぁ。

余暇だなぁ。

また行ってみよう。




2022年7月14日木曜日

ぐりんぐりん

 先日のトレトレ新聞にも書いた、春日井の落合公園にある施設「ぐりんぐりん」に家族で行ってきました。

https://kasugai-guringurin.rsvsys.jp/

ボーネルンドの施設以上に充実した広い館内で、なんと施設利用料が一人100円!

しかも時間制限も2時間半とたっぷり。

さらに、同伴の保護者は無料!!

と素晴らしい施設。春日井市、やりますね。

館内に飽きたら、公園で遊ぶこともできます。時間内であれば、施設の出入りも自由です。

ただ、正直コトラには物足りない様子でした。

サイバーホイールも中に入ることしかできないですしね。本当は上に登りたそうでした笑

それでも1時間くらいは遊びましたし、下の子たちは大喜びでたっぷり遊びました。


また連れて行ってあげたいですが、完全予約制で毎月1日に翌月分が予約取れるようになります。

すぐに予約が埋まってしまいますので、次は9月以降ですね。

またトレトレでも行ってみたいなと思います。




2022年7月4日月曜日

AirTag

 コトラの行方不明防止のためにAppleのAirTagを導入しました。

あまり精度が良くないと聞いていたので、迷っていましたが、138タワーのような広い場所でいなくなった時に、東西南北どちら方面に行ったかだけでもわかると違うと思い、導入を決めました。

もう一つの懸念は、コトラがTagをちゃんと身につけないんじゃないかということ。

これは、Tagに名前が入れれると知り、コトラの所有物だということを実感させる作戦。


キーホルダータイプのケースに入れて、ベルトループにつけたり、お気に入りのポッチャマのぬいぐるみに付けたりして、今の所を外したりしていない様子。

身につける習慣をつくっていきたいです。

しかし、このAirTagを使い始めてからドキッとすることが増えました。

それがこちら


AirTagと離れると、携帯にお知らせが届くんです。

とてもありがたい機能なのですが、名前を「ことら」にしているので、わかっちゃいるけど毎回ドキッとします笑

今までいなくなった経験を何度もしてますからね。

携帯がブルっと震えて、「ことらが手元から離れました」と表示されるとヒヤッとします。

でも、これで少しは保険ができた気がします。

まあ、いなくならないことが一番ですが。。



2022年6月17日金曜日

ケニアからの贈り物

 先日、雨田や私が参加しているクロスフィールドの特別企画として、ケニアの深い関わりのあるお二人をお招きし、トークイベントを開催しました。


ミュージシャンでケニアの伝統太鼓「ンゴマ」の奏者である大西さん。

ケニア在住32年、ケニアの子どもたちの駆け込み寺である「マゴソスクール」の創設者である早川さん。

大西さんは児童養護施設で長年暮らしたという経験があります。

早川さんがご自身がADHDであるという生きづらさがありますが、お二人ともとても生き生きとしていて、輝いていました。

お二人のトークの詳しい内容はここでは書けませんが、お二人はこうやってトークイベントや演奏をしながらケニアの風を日本に吹かせているとおっしゃっていました。

物質的なものは日本の方が豊かですが、人の心はケニアの方が豊かだと感じました。

会が始まる前にしていた話で、ケニアの人たちは許すという心が大きいと言っていました。

許容が広いということです。

日本人は今、本当にそれがない。警戒しあって、いがみ合って、責任を押し付けあって。

日本人にうつ病などの精神病が多いのもそれが原因ではないと感じました。

ケニアの人は生きることに一生懸命なのに心に余裕があるのか。

うまく説明できませんが、妙に納得しました。

来週からアーカイブ配信が始まりますので、是非ご覧ください。



キーワードは「心の声」「世界との接点」「違って当たり前」
【後日オンライン配信のご案内】
↓↓申込み必要(当日参加者は不要)
後日オンライン配信 1000円(6.20~7.4)
「生きづらさの先にある景色 ~直感と偶然の出逢いから生まれる希望~ guest.早川千晶&大西匡哉」
【guest】
①早川千晶 :
発達障害(ADHD)×ケニア最大のスラム街でマゴソスクール運営
②大西匡哉 :
児童養護施設出身×ドゥルマ民族伝統音楽継承者×ミュージシャン
【主催】
CROSSFIELD発達と環境の勉強会
【後援】
株式会社オノマトペ

2022年6月6日月曜日

わっぱの会

 最近、懇意にしていただいている団体「わっぱの会」

大曽根を拠点として50年以上活動している団体で、障害を持つ人もそうでない人もみんなが「共に働き、共に生活する場をつくり、共に生きる社会を実現しよう」と、さまざまな事業・活動に積極的に取り組んでいらっしゃいます。

昨年、大曽根にビールの醸造所&パブ(BREW PUB OZONE)をオープンされて、そこに見学&飲みに行ったのがきっかけで他のいろんな施設を見学させていただいています。

見学の際には代表の斎藤さんもお越しくださり、色々と話が聞けました。

福祉、就労、形にとらわれない考え方にはとても共感を覚えました。



福祉施設で作ったモノだから買って欲しいとか、安く提供するとか、それでは長続きしないし作った人に働くことへの充実感が生まれないのではないかと思っています。

斎藤さんも同じことをおっしゃってました。

いつまでも福祉サービスに頼っていてはいけない。福祉サービスの域を超えたものにしないと。

代表の斎藤さんに会うことにより、わっぱの会が大好きになりました。

後日見学させていただいた、西区のリサイクルステーションや、知多の農場で働く人も、やわらかく、のんびりした雰囲気の中にも芯を感じました。

良い団体です。見習わなきゃ。

活動内容、目指す社会、学ばせていただき共に歩んでいきたいです。

皆さんもぜひ「BREW PUB OZONE」に足を運んでください!






2022年5月24日火曜日

介護職員初任者研修を終えて

 4月の半ばから始まった介護職員初任者研修。

なかなか充実した15日間でした。

6月からトレトレが始める居宅介護・重度訪問介護に最低限必要な資格です。

今後、介護分野で必須になってくるらしく、いろんな方が受講されていました。

20代〜60代まで。現在、介護現場で働いている方、障害分野で働いている方、外国籍の方。多種多様でした。

高齢者の介護がメインの内容でしたが、受講して思ったのが、高齢者も障害者も必要としている支援は同じように感じました。

高齢者は身体機能の衰え、認知、障害と症状が現れてきます。

よく、人間は4本足で始まり、3本足で終わるとか、

子ども叱るな来た道だから、年寄り笑うな行く道だから

と言いますが、まさにそうですね。

今後、日本はさらに高齢者の割合が増える、超高齢化社会。

高齢者も障害者も健常者も関係なく、共に暮らし、共に働き、共に過ごす

それが本当の共生社会であり、ノーマライゼーションであり、本来の姿だと思いました。

障害者も65歳を過ぎると介護保険の範囲に切り替わるそうです。

子どもたちがそうなる頃はまだ先ですが、その頃には親はきっといないでしょう。

障害分野から介護分野に切り替わっても、安心して過ごせるような社会にしなくては

そのためにも支える施設、支援者が必要だと引き締まりました。

無理せず、背伸びせず、細く長い関係を築いていこうと思います。

2022年5月6日金曜日

成長感じるGW

 今年のGWは3年ぶりに規制がないということで、どこもすごい人手だったようですね。

うちはどうするか迷っていたら、出遅れてしまい3日間とも近場で楽しみました。

しかし、とてもコトラの成長を感じる3日間に。

初日はかさだ広場から先日、コトラがいなくなって見つかったアクアトトのコース。

かさだ広場もすごい人でしたが、奥の竹藪の方に進んでいくと人もほとんどおらず自然を満喫できるとてものんびりとした雰囲気。コトラは自然で静かな場所が好きみたいです。



そしてアクアトトリベンジ。

本当は観覧車や水族館に入りたかったようで、この日は満喫できました。


この日はアクアトトもすごい人手で、歩くのも大変なくらい。。

コトラはよく人とぶつかったり、肩をぶつけたりするので後ろからついて行って、ぶつかると謝るのですが、小さな子供を抱っこしたお父さんに正面からぶつかってしまったコトラ。

あちゃーと思って、僕が謝ろうとすると「ごめんなさい!」と相手を見て大きな声で謝るコトラ。

むこうもつられて、ごめんなさいねと。そして、僕もごめんなさい。

普通のやりとりですが、すごい成長!感激しました。


連休2日目は3年ぶりの「杜の宮市」へ。

お祭りが大好きなコトラですが、ちょっと大人向けのイベントなのですらっと見て終わるかなぁとも思いましたが、食欲旺盛なコトラは満喫できたようで、

ラーメン

かき氷

しめはオムライス

この間にもたこ焼きを食べています。
最近、細くなってきたので食べたい時は沢山食べればいいかなと思う。

お腹もいっぱいになり、本町アーケードを抜けてお祭りも終わりだなーと思うと、3、4歳の男の子が泣きながら歩いているのを見つけたので、どんどんと行ってしまいそうなコトラの手をひき、男の子に話しかけると、みんないなくなっちゃった!と迷子のよう。

コトラに、男の子が迷子だからついてきてと話すと、素直についてきてくれる。

泣きじゃくる男の子を見て、いつも自分が迷子になるコトラも寂しい気持ちがわかったのか?

案内所に連れていくと、本部まで連れて行って欲しいと言われるので、3人で本部のある境内まで歩くことに、市役所近くまで歩くと案内所のボランティアさんが追いかけてきて、お母さんが案内所に来たので、行こう!と無事に連れて行ってくれました。

コトラに「よかったね〜」と話すと、「よかった!いいことしたね!」と、やっぱり迷子の気持ちがわかってるのかな?コトラもいつも寂しい気持ちになってるのかな?

自分の気持ちを抑えて、ついてきてくれるし、とっても成長を感じる。

なんだか嬉しい3連休でした。


最終日は尾西のグリーンプラザにできたBBQ場へ行ったのですが、前回いなくなったのを学習して、アップルのエアタグを購入したのですが、エアタグを家に忘れるという凡ミス。。

僕の方が成長してないな。。

BBQ場からエアタグを検索すると、しっかり家を指していました。

機能確認はできました。。




2022年4月14日木曜日

行方不明の午後

 先日の日曜日、またコトラがいなくなってしまいました。

最近はとても落ち着いてきたし、コミュニケーションも取れるようになってきて安心していたというか、気が抜けていました。

僕は荷物の受け取りがあったので家に残り、妻と子どもたち3人で友達家族と一緒に138タワーパークへ。

コトラも友達に会えると楽しみにしていたので、大丈夫だろうと思っていました。

しかし、15時を過ぎた頃に娘から電話があって、「こっくんがいなくなっちゃった!」と。

急いで138タワーへ駆けつけて、一緒に探します。

まだこの段階でも、すぐに見つかるだろうという思いがありました。

しかし、探しても探しても見つかりません。

段々と周りも薄暗くなってきて、不安な気持ちが押し寄せてきます。

警察にも連絡をして、妻には警察とのやり取りをお願いし、自分は堤防沿いを犬山城まで行きました。

何度か堤防沿いを歩いているので、そこが一番濃厚かと思うのと、川沿いなので一番怖いルートがここでした。

しかし、見つからず。犬山城に着いた時には19時を周り真っ暗です。

もう不安しかありません。

薄暗い川に向かってコトラの名前を叫ぶ時の恐怖、僕も着いて行けばよかったという後悔が頭をよぎります。

妹も郡上から駆けつけて一緒に探してくれました。

そして、20時を過ぎたころ警察から妻に連絡があり、見つかったかもしれないとのこと。

本当にホッとしました。

すぐに警察署に向かい、やはりコトラでした。

アクアトトの駐車場で公衆電話で何かしようとしていたみたいです。

コトラにどこに電話しようとしてたか聞くと「おまわりさん!」と、コトラも不安だったのかと思いました。

コトラの成長を喜び、気が抜けていたことを反省しました。

もう少し緊張感を持たなければ。

コトラを探している間、何度か頭をよぎったまさかの事態。

身も心も憔悴しきりましたが、本当に無事でよかった。




2022年4月4日月曜日

ボルダリング

 1週間の大阪出張から帰ってきて、久々の家族時間。

本当は花見がしたかったのですが、生憎の雨にボルダリングへ。

初ボルダリングでどうなるかな〜と思いましたが、施設に入った時の迫力にテンションも👆


しかし、初めての施設というのは何かと説明が多いもので。。
ボルダリングは危険が伴うため、受付にも大変時間がかかる。
そして、その後の初心者への説明も時間がかかる。
待つことが苦手なコトラ。ましてや早く登りたいばかりで。。

結果、なんとか待つことができましたが、ご機嫌も悪くなりちょこっと遊んで終わりました。


コトラには本格的な者ではなく、もう少し自由度の高い場所の方が向いてるかな。
でも、一緒に行った妹弟は楽しめたのでよしとしよう。


2022年3月12日土曜日

夢みる小学校

 先日観てきた映画「夢みる小学校」

https://www.dreaming-school.com/

自分が自分のままでいられる学校。

勉強ではなく、生きていく力を育てる学校。

探究心、主体性、ワクワク、ドキドキを育てる学校。

従来の国語や算数の授業もなければ、従来の通知表もない。

学校の運営もほとんどが子どもが主体で、大人はサポート。

なのにここの中学卒業後の子どもたちは高校での成績は上位になる。

なぜか?自分で学びたいと思うから。

主体的に学びたいと思うから、質問もとても多い。

日本人は質問のできない国。

自ら学びに行った講演会やセミナーでも質疑応答で手が上がるのはほんの少し。

学校の中には発達障害と診断された子もいて、前の小学校では支援学級に行くように言われたり、

薬を飲むように言われたりしていたのが、この学校ではとても落ち着いて生活ができ、

薬も飲んでいないという。

中学校の卒業を祝う会(卒業式)では、卒業生のスピーチがあるが、

みんな自分の言葉で、自分の気持ちを表現している。

教科書や本に書いてある言葉を並べ替えただけでは決してない。

そんな姿に見ている方は涙が止まらない。

今の子どもたちの苦しさがわかるから。

映画に出ている子どもたちは全然違うから。

こんなに生き生きと目を輝かして学校に行ける子どもたちがいるんだと、

嬉しくなり、感動して涙が出てくる。

今の子どもたちの苦しさがわかるから。


先日、うちの娘が学校の課題で書いたもの「大きくなった自分をふりかえろう」

「小さいころは学校が楽しいところだとおもっていました、

でも学校がたいへんなことをしりました。・・・」

最初に見た時は笑ってしまいましたが、娘の気持ちを考えると胸が痛いです。

先生はこれを見てどう思ったんだろう?

がんばらないと行けない学校。

行くことが大変な学校。

不登校が増えているのに変わらない学校。

学校ってなんなんでしょう?

整列、行進、職員室の出入りなど疑問は沢山あります。

学校も、勉強も、仕事も楽しくてはいけないのか。

療育も同じだと思います。

本人が行きたい!楽しい!と思うことが大切だと思います。

将来大変になるから、今はがんばらないと。

決してそんなことはないと思います。

しっかりプログラム化されたシステマティックな療育も、

やりたいことができる、ほしいものが手に入る遊戯療法も

成果は変わらないと佐々木正美先生はおっしゃってました。

モチベーションとバランスが大切なんだと思います。

子どもがつらい思いをしていることは親もつらいこと。

学校が子どもにとっても親にとっても大切な場所になってほしいです。




2022年3月7日月曜日

「道草」上映会終了

 昨日は待ちに待った映画「道草」の上映会でした。

トレトレに通う子どもたちのお母さん、お父さんをはじめ、子どもたちも数人参加!

本当に沢山の方にご参加いただき、とても嬉しい気持ちと共にとても幸せな時間でした。

みなさんの終わってからの感想もとても温かいものが多く、今回の上映会を開催してよかったと心から思いました。

でも、子どもたちや、今自立生活を探している方の自立生活はこれからです。

まずは、どんなところを目指しているのか、実際にどんな生活なのか、本人たちにどんな壁があるのか、環境にどんな壁があるのか、支援者はどんな想いでやるのかなど、多くの方と共有できたと思います。

早く「道草」にでてきた事業所のようになれるよう、スタッフと力を合わせて進んでいきたいと思います。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

これからも一緒に進んでいきましょう!






2022年2月22日火曜日

マラソン練習

 コロナ禍になってからというもの、ランニングが日課になっている私。

コトラの成長に負けない体力づくりと、コロナに負けない体力づくり。

休みの日はできる限り走っています。

先日の日曜日も走ろうと思い、コトラに「走ってくるね」と言うと、

「僕も走る!」とコトラ。

じゃあ、一緒に行こう!と、いつもビーサンのコトラも靴に履き替え、走りました。

とっても上機嫌で走っていくコトラ。私よりも早いスピードで駆け抜けていきます。



頑張って走りますが、500メートルくらい走るとスピードダウン。

1キロも走るとかなりゆっくりに。

思い返せば小学生の頃なんかは1キロも走れば疲れてたなぁと。

それからもなんとか走って走って歩いて、3キロ走りましたー

短い距離だが、子供と走ると楽しいです。

今年はどこかのタイミングでファミリーランに参加したいと思っています。

鼓寅より次男の方が心配ですが。。