2020年2月12日水曜日

地域とのつながり

【3年生・2020・2月】

先日、近所の野黒公園に遊びに行きました。
ここに行くと、帰りはゲオに行ってDVDを借りるのがルーティン。
ことらはどちらかというとDVDを借りるほうが楽しみのような感じです。
この日も公園での遊びは早々に切り上げてゲオへ。僕は弟と車でゲオへ向かって、妻とことらと妹と歩いてゲオへ向かいました。
歩いて向かった3人は途中、しまむらに寄りたいねとなり、しまむらに寄ったのですが買い物途中でことらを見失ったみたいで、待ちきれずにゲオに行ったんだなと思って急いで妹とゲオに向かったのですが、ゲオに行ってもことらがいません。
えっ!となって、急いでしまむらに戻ると中からことらが見覚えのある女性と手をつないで出てきました。
なんと、年長の時に通っていた保育園の加配の先生です!
しまむらに入る時に先生と遭遇して、「あー!お久しぶりです!」と挨拶を交わしたそうなのですが、先生は帰る時に車の中から、ことらがまだ出てきてないのに焦って出ていく妻と妹を見て、あれおかしいなぁと思ったみたいで、しまむらを見に行ってくれたそうです。
そして、しまむらの中で一人でいることらを見て、手を引いて外につれて来てくれたところでした。
とても偶然が重なった出来事ですが、地域の方がことらのことを知っていて自然と手助けをしてくれる。これが理想の地域とのつながりで、本当のインクルージョンだと思いました。
そして、ことらは本当に良い先生に恵まれているなと感じました。
先生、ありがとうございました。

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