2019年12月12日木曜日

クロスフィールド

聖徳学園大学で毎月開催している、異業種の方が自由に意見交換をするCROSS FIELD。
今回のCROSS FIELDは具体的な実践の話でした。現在・過去問わず、具体的な関わりの中での行き詰まり、迷い、葛藤、悩み、後悔などを勉強会の場に投げてもらい、様々な角度から意見をもらおうという試みでした。
僕のだした事例は、僕自信の葛藤。放課後等デイサービスという支援の場に自分の子どもが通い、実の父親が支援者としてその場にいるということ。
子どもにとって、それは良いことなのか、良くないことなのか。
これはトレトレを始める前からずっと悩んできました。
自分からすると子どものためにデイを始めた経緯もありますし、子どもの成長を横で見ていられるということ、そして自分もスタッフなのですから他のスタッフと蜜に連携も取れるし、子どもも安心感がある。反面、子どもにとっては父親に対する甘えもでるかもしれない、父親を他の子どもたちに取られたという感情もでるかもしれないという恐れもあります。実際、両方あると思います。
だからなのか、詳しい経緯はわかりませんが東京では親が運営しているデイサービスなどの施設には自分の子どもは通わせることができないというルールがあるそうです。
もちろん、雨さんにはこのことについて相談もしていました。雨さんはことらにとって僕がいることは良い結果に繋がると言ってくれていたので、安心していました。
でも、やはり心の葛藤はありますよね。
この1年半でことらは本当に大きく成長しました。学校の先生や主治医の先生などことらに関わってくださる方々がみなさん驚かれるくらいに。
それはやはり手前味噌になってしまうかもしれませんが、トレトレの影響が大きいと感じています。なので、最近はこの葛藤も減ってきていました。
そんなこともお話しながらの今回の投げかけにこんな意見を頂きました。
・大切なのは親子というより距離感
・親が自立しているかどうか
・安定した成長には子どもにとって拠点となる場所がどれだけあるか
・家以外に頼れる場所、人がいるかどうか
・その場にいて親が色んな意味で待てるかどうか。母親は待てない人が多い。
・常に親がその場にいるのは支援者にとってもプラスになる。親とのやり取りをリアルに見れるので。
などなど。
こうやって意見をいろんな角度からもらえると、親も子どもも待つこと(我慢)ができればプラスの方が多いと思いました。
実際の現場ではことらと接するのは僕以外のスタッフです。
僕がいてもいなくてもことらは変わりません。
これからもことらの成長を通して、親子の関わりとして良いモデルケースにことらがなれるといいなと思っています。


2019年12月4日水曜日

いなフェス

【3年生・2019・11月】

ことらの学校には小学生から高校生まで全校生徒参加の文化祭があります。
その名も「いなざわフェスティバル」
略して「いなフェス!」
各教室や体育館の舞台で劇をやったり、教室で模擬店のような催しをしたりと2日間に渡って学校がお祭りのように。

1年生の時は教室での出し物でしたが、沢山の保護者や家族、関係者が学校に来ていることに不安になったのか入場からとても不安な表情でパパを見つけるとすぐに飛んできました。
横から舞台に戻すのですが、またこちらへ。このやり取りを3〜4回ほど繰り返して、ほとんど参加できず。。2回目くらいでせっかくの衣装も破り脱ぎ捨てていました。

2年生の時は体育館の舞台です。あおむしの格好でピザを焼く演劇でした。
先生からパパは隠れた方がいいかもと助言をいただいていたので、暗闇の中パイプ椅子に隠れながらの鑑賞。ことらは舞台上から何度も観客席を探していましたが、見つけられず舞台から降りることはさけられました。でも、やっぱり衣装は途中で脱ぎ捨て。。

今年3年生のことらは教室で「にんたま3年生」の出し物でした。
練習にもとても落ち着いて参加できていると聞いていたので、今年は隠れることなく観客席の真ん中に陣取りカメラを回します。
かわいい我が子の文化祭ですからどこの家もカメラやビデオカメラで撮影しまくります。
ただでさえいつもと違う状況で、沢山の人に囲まれ、さらに沢山のカメラを向けられる。
大人でも緊張して不安になると思います。
子どもたちの不安は計り知れません。
しかし、今年のことらは違いました。
堂々と登場して、パパを見ても走ってきません。(パパ!とは言っていました)
担任の先生曰く、練習通りに落ち着いて演技できましたとおっしゃる通りにほんとに落ち着いて劇に参加できたことら。
最後の全員集合ではなんとセンター!(たまたまでしょう・・)
終始落ち着いて、こっちにも来ず、衣装も脱がず、最後までやりきりました。

1年生の時には一番問題児のようだったことらが、自分の役を全うする姿に感激しました。
いつもことらの気持ちに寄り添って指導してくださる先生に感謝です。
なにより、ことらがんばったね!


2019年11月12日火曜日

予習不足

【3年生・2019・11月】

豊島家秋の遠足ということで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってきました。
3年前のTDLではとても楽しんでくれたことら。逆に楽しみすぎて帰りが大変でしたが。。
ことらはミニオンが好きだし楽しめるだろうと思いました。

視覚支援が大切なことらにとって旅行や遠足に予習は欠かせないので、USJ公式ガイドブックを買って予習をしました。行く前に予習することによって行く楽しみも増えます。
その他にミニオンのDVDもまた見せました。



予習の成果か、行く前から「ミニオン行く!」と大はしゃぎ。よしよし。
USJに着くと待ちきれない様子でミニオン行く!ミニオンのアトラクションは一番奥だったので、途中にいろんなアトラクションを通って行こうと思っていたのですが、全てスルー。。
早くミニオンに会いたいばっかりです。
ミニオンのアトラクションについたので、まずはゲストサポートパスを取ろうと手続きしていたのですが、ことらは早く行きたいばっかりで待ってくれません。
このゲストサポートパスは例えば1時間待ちのアトラクションであれば、スタッフにアトラクション名と1時間後の時間をサポートパスに書いてもらえ、その時間まで他で過ごせるというもの。
ただ、ことらはせっかく来たのに1時間なんて他で待てません。
アトラクションに乗りたい人は列に並ぶということは理解できているみたいなので、とりあえず並んでみました。いつまでおとなしく待ってくれるかわかりませんが、並ぶのも大切。
しかし、結局おとなしく最後まで並べました。すごい。
ことらの中で、待てばミニオンに会えるとわかっていたのでしょうね。
無事に見終わって、ご飯を食べようかと中華を食べ始めたのですがことらはそわそわ。ガイドブックの裏に載っているホテルのミニオンルームに行きたいと今度は言い出します。
でも、その部屋は予約していないし、パークを出てしまうともう入れないのでなんとか他のアトラクションにもっていけないかと思い、いろんなアトラクションを誘ってみるが拒否。でも、唯一おさるのジョージだけは「行く!」と反応。ジョージが大好きでよかった〜
ジョージはショータイプのアトラクションなので、座って見るタイプ。子どもたちだけは舞台の目の前まで行って良いというもの。ことらも目の前に行く!と言うのでドキドキしながら見守り。
無事にショーが終わったと思った瞬間に舞台に入っていってしまいました。。
そりゃ、気になるよね。でも、終わってからで良かった〜
その後はジョージの着ぐるみとはいポーズ。


ジョージを終えて、さあどうしよう。。ホテルって言ったらどうしようと思っていたら、「ミニオン行く!」と言い出すことら。まじか。。と思いながら、もう一度ミニオンへ。またしっかり列に並べました。素晴らしい。ミニオンの揺れや映像がすごくて、僕のほうが先にダウンでした。。
さて、ミニオンが終わるとまた「ジョージ行く!」やばい、これは無限ループかもしれん。
もう一度他のアトラクションも誘ってみるのですが、どれも拒否。
あきらめてもう一度ジョージへ。次は見る前からお約束。舞台に上がったら、すぐに家に帰ります。このお約束という名のおどしが効いたのか、2回目は舞台にも上がらずおとなしく鑑賞できました。
そして、ジョージを見終わったことらに、妻が拝み倒します。「どうしてもこの宇宙の乗り物に乗りたいから、お願い!一緒に乗ろう。」と。そしたら、なんとことらがOK。なかば無理だろうと思いながらのお願いだったので、こちらがびっくり。
でも、楽しかったみたいで大喜び。そして、また「ミニオン行く!」僕はもう無理だなと思ったので、妹の旦那にバトンタッチ。妹夫婦が一緒に行ってくれてたので、ほんとに助かる。
ミニオンの後にジュラシック・パークのアトラクション前で待ち合わせたのですが、やっぱりまた「ジョージ行く!」でも、ジョージのアトラクションはもう終わっています。
ことらはなんと次は「宇宙行く!」と言うではないですか。知ると行きたい。知らないから行きたくないだけなんですねやっぱり。
最後にハリー・ポッターのアトラクションにみんなで。ハリー・ポッターのプロジェクションマッピングはすごかったです。夜のライトアップされたハリー・ポッターの町並みもすごく良い。
ことらは、プロジェクションマッピングには興味なく、なんとハリー・ポッターのアトラクション2つに乗ってくれました。


この神秘的な湖とお城は気に入った様子。
今回の旅行を通して、ことらに対して予習が足りなかったと反省。。
予習をしていったミニオンはあれだけ楽しめたし、よく知らずに乗った「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」も楽しめた。もし、ことらにスパイダーマンとか、ハリー・ポッターとかシングとかのDVDも見せていたら、もっともっといろんなアトラクションに興味を示してもっと楽しめたかもしれない。予習も念入りにやろうと思うととても時間がかかる。けど、予習の分だけ楽しみも増える。想像力も鍛えられる。
旅行だけでなく、予習も計画を立ててしっかりやろうと思いました。
しかし、また良い思い出が一つ増えました!

2019年11月4日月曜日

第2回トレトレBBQ

【3年生・2019・11月】

GWに開催した第1回トレトレBBQに続いて、秋のBBQを昨日開催した。



第1回から第2会の間にトレトレbiを開所したこともあり、今回は前回以上の参加者での開催。
トレトレのBBQはトレトレおやじの会主催のBBQということもあって、おやじさんが中心に運営してお母さんには少しでもゆっくりしてもらえればと思っている。
子どもたちもいるので、なかなかのんびりとはいかないが他のお母さんたちとお話をしたり準備片付けもおやじさん中心なので、家族でやるよりはゆっくりしてもらえると嬉しいと思っている。

第2回を終えて感じたことは、おやじさんたちがお肉を焼きながら自然と輪になって会話も弾んでいて、とても良い雰囲気だったなぁと思った。
家族のことや仕事のこと、社会経済のことなど話の内容は多岐にわたっている。
お母さんたちもそうだが、個性の強い子どもたちを育てるおやじさんたちには共通点も多いので打ち解けやすいのかもしれない。そこには間違いなく他にはない居場所があるのだと思う。

髙原さんの講演会に参加したおやじさんに、他にもおすすめの方の講演会があれば教えてほしいと言われた。いろいろと話しを聞きたいと言っていた。
きっと、休みを返上したり、有給を使って参加することになる。
男性が仕事以外にこれだけ力を入れれることはなかなかないと思う。個性の強い子どもたちの親になったからだが、そこには悲観はなく生き生きしたものを感じる。
もちろん子育ての中に大変なことも辛いこともものすごく多いと思う。
だが、自分を必要としてくれる人のために生きる人生は間違いなく幸せな人生だと思う。
子どもたちが私たち親を輝かせてくれているのだ。
ことらが自分のもとに生まれてこなければ、この素晴らしいおやじさんたちと知り合うこともなかったと思う。
間違いなく自分の人生はことらのおかげで幸せになっている。


2019年10月22日火曜日

髙原浩氏講演会

先日の日曜日に、一宮駅のiビルにて東京より髙原浩氏をお招きして講演会を行った。
僕と雨さんがトレトレを始める前にどんな施設にしていこうかという話をしたのだが、その時に就労を見据えた施設にしなくてはいけないと思い、読んだ本が髙原さんの書いた本だった。
僕と雨さんはとても感銘を受け、髙原さんに会いに東京まで行った。その頃から一宮、もしくは尾張地区で髙原さんの公演を開催するのが一つの目標だった。
そして、それが一昨日開催することができた。


児童精神科医の先生や、大学の先生などと違って、髙原さんの話はいつも現場で実際におこったエピソードや経験をもとに話をされている。だから、聞いてる方は納得感や希望が湧いてくる。それは、髙原さんのやっていることが机上や紙面上のものではないこと、形だけの支援、形だけの施設ではないこと、そして障害の専門家ではなく一人一人の専門家であるという髙原さんの姿勢がそうさせているのだと思う。
これがリアルなのだ。

講演の冒頭に髙原さんが生活介護を来年始めると聞き、驚いた。髙原さんが学生時代に障害を持った人の世話をするボランティアをしていた時に一日中靴の底をすり減らすことをしていた人を見て、障害者だからする行動なんだと思わず、本当にこのままで彼は幸せなのだろうかと考えたという髙原さんが生活介護というのが少し違和感があったからだ。
でも、なぜ生活介護かと聞いてとても納得がいった。
生活介護にいる人も就労を目指していいんじゃないかと髙原さんは言う。そもそも発達がゆっくりな特徴を持つ彼らが18歳になり高校を卒業すると自分の生き方を決めなくてはいけない。私達、健常と呼ばれるものだって30歳、40歳でやっと自分の生き方が見えてくる人も多い。いや、ほとんどがそうだと思う。髙原さんは私の好きな孔子の言葉を引用していた。
「三十(30才)にして立つ」
「四十(40才)にして惑(まよ)わず」
「五十(50才)にして天命を知る」
そんな人間が18歳で介護というのはとても違和感がある。人は何歳でも成長する。
髙原さんのする生活介護は介護が目的ではなく、就労が目的なのだ。
もちろん、全員が目指せるわけではないだろうし、そんな簡単なことではない。
しかし、30歳、40歳で就労でもいいんじゃないかと髙原さんは言う。
親としてはとても希望のある考え方だと思った。

今回、100人近くの参加者がいて聞く側の熱意に押されて、髙原さんも熱が入ってしまい脱線が多くなったとおっしゃっていた。しかし、その脱線の中に大切なヒントがあり真実があると思った。
2時間では全ては話せないかもしれないと思っていたと髙原さんが言うように、講演会ではレジュメの半分くらいしか聞けなかった。後半もとても聞きたかったので、是非またこの続きをお願いしたいと思っている。

「この子らを世の光に」
社会福祉の父と呼ばれる、糸賀一雄さんの言葉だ。
髙原さんの事例紹介で、自閉症で知的障害もあるMさんが一般就労した話を聞いた。
知的障害者が就労する意味がわからないと言っていた会社が、Mさんを雇い仕事をこなすだけではなく、Mさんのおかげで会社の雰囲気もよくなり生産性も上がったという。
まさにこの子らが世の光になったのだ。
全てがこんな上手くいくことばかりではないが、この子らを世の光にするためのトレトレであり、そのために社会に発信し続けようと思う。

2019年10月19日土曜日

かがみの孤城

本屋大賞にも選ばれた「かがみの孤城」面白かったです。
学校へ通えずにいる7人の少年少女が、鏡から不思議な孤城に通う日々を綴った作品。
最初は不登校の子どもたちのことが何かわかるかなというような気持ちで読み始めましたが、どんどん物語に引き込まれていきました。


ファンタジー作品なのですが、子どもたちの心情が細かく描かれていてとても感情移入してしまいました。
初めはほんの小さなことがきっかけで学校に行けなくなる。でも、ほんとは行きたくないわけじゃないし。居場所を求めている。
このお城であるものを見つけると、なんでも願いが叶うという設定。
最初は願いを叶えたいとみんなが思っているが、だんだんとお城という居場所をなくしたくない。このコミュニティをなくしたくないと思えるようになってくる。
人は居場所があるというのはほんとに幸せなことだと思った。
放デイとも繋がるものを感じました。子どもたちの居場所であり続けたい。

最近は「幸せ」ってなんだろうというのが自分のテーマ。
お金があることが幸せではない。普通であることが幸せではない。
この本を読んで居場所があるということはとても幸せなんじゃないかと感じました。
少し前にトレトレの子どもたちが、ドラゴンボールが集まって何か一つだけ願いが叶うとしたら何がいい?と話をしていました。みんな、あれば欲しいとか何がいいかなぁとか考える中で、一人の子が「僕は何もいらなーい。僕幸せだから。」と言いました。
素晴らしことだなぁと感じました。
何か手に入ることが幸せではない。みんなと同じようになることが幸せではない。
何もなくても、個性が強くても、そのままの自分を認めて受け止めてくれる場所が一つでも多くあることが幸せなんだ。そう感じました。

この本が映画化されるといいなぁと思いながら、映画化されると作品のイメージが壊れるのも恐れ勝手に思いを巡らせていました。

2019年10月9日水曜日

グループホームビデオ上映会

昨日、愛知県障害福祉課主催のグループホームビデオ上映会に参加してきました。
ビデオ上映会といっても、ただビデオを見るだけではなく支援コーディネーターの方がグループホームの運営についてビデオを混じえながらいろいろと説明をしてくれるというもので、感想から言うとグループホームのイメージが変わりました。


これまではグループホームのイメージと言うと、いつかはことらが入れるといいなとか、いつかは入れなきゃいけないなといった少しマイナスのイメージを勝手に持っていました。親亡き後は障害を持つこどもの親にとって永遠のテーマなのではないかと思います。自分の寿命はどうしようもないので。自分亡き後のこどもを危惧して無理心中なんて舞台や映画になるほど現実にあることで、僕も初めて知ったときは衝撃すぎて落ち込みました。
でも、今回のビデオ上映会を経てグループホームも一つの生活手段であって、ことらたちが自分らしく生きるための場であり、自立・独立のためにとても前向きな場であると思うと同時に、考え方が明るく軽くなりました。
見せていただいたスライドやビデオの中にいる彼らはグループホームに居場所があり、仲間がいて、そこには自由があり、自由故に自立もしなくてはいけなくて、でもそれが心地よい場なのだと感じました。
以前読んだ本に25歳でグループホームへと書いてあり、それはちょっと早いんじゃないのかと思いましたが、今回の上映会を経て25歳でグループホームに入れてあげたいと思いました。
逆に親が70〜80になり、こどもも40〜50になってから探したり、グループホームに慣れようと思うよりも、20代で入ってことらにどんな施設が合うのか、何が足りないのかを見るほうが現実的だし未来があります。
もちろん、グループホームも人が運営するものなので世話人との相性、同居人との相性もあります。でも、おためしや一日体験もあると聞いたのでことらに合うところを探せば良いと思いました。
それにグループホームにもいろんな種類があるので、最初は5〜6人のグループホームから始まり、次は3人、次は2人、そして一人暮らしへと目標も持てます。
グループホーム内で恋人のいる人もいるそうですよ〜
やっぱり夢は結婚だな。