2022年7月4日月曜日

AirTag

 コトラの行方不明防止のためにAppleのAirTagを導入しました。

あまり精度が良くないと聞いていたので、迷っていましたが、138タワーのような広い場所でいなくなった時に、東西南北どちら方面に行ったかだけでもわかると違うと思い、導入を決めました。

もう一つの懸念は、コトラがTagをちゃんと身につけないんじゃないかということ。

これは、Tagに名前が入れれると知り、コトラの所有物だということを実感させる作戦。


キーホルダータイプのケースに入れて、ベルトループにつけたり、お気に入りのポッチャマのぬいぐるみに付けたりして、今の所を外したりしていない様子。

身につける習慣をつくっていきたいです。

しかし、このAirTagを使い始めてからドキッとすることが増えました。

それがこちら


AirTagと離れると、携帯にお知らせが届くんです。

とてもありがたい機能なのですが、名前を「ことら」にしているので、わかっちゃいるけど毎回ドキッとします笑

今までいなくなった経験を何度もしてますからね。

携帯がブルっと震えて、「ことらが手元から離れました」と表示されるとヒヤッとします。

でも、これで少しは保険ができた気がします。

まあ、いなくならないことが一番ですが。。



2022年6月17日金曜日

ケニアからの贈り物

 先日、雨田や私が参加しているクロスフィールドの特別企画として、ケニアの深い関わりのあるお二人をお招きし、トークイベントを開催しました。


ミュージシャンでケニアの伝統太鼓「ンゴマ」の奏者である大西さん。

ケニア在住32年、ケニアの子どもたちの駆け込み寺である「マゴソスクール」の創設者である早川さん。

大西さんは児童養護施設で長年暮らしたという経験があります。

早川さんがご自身がADHDであるという生きづらさがありますが、お二人ともとても生き生きとしていて、輝いていました。

お二人のトークの詳しい内容はここでは書けませんが、お二人はこうやってトークイベントや演奏をしながらケニアの風を日本に吹かせているとおっしゃっていました。

物質的なものは日本の方が豊かですが、人の心はケニアの方が豊かだと感じました。

会が始まる前にしていた話で、ケニアの人たちは許すという心が大きいと言っていました。

許容が広いということです。

日本人は今、本当にそれがない。警戒しあって、いがみ合って、責任を押し付けあって。

日本人にうつ病などの精神病が多いのもそれが原因ではないと感じました。

ケニアの人は生きることに一生懸命なのに心に余裕があるのか。

うまく説明できませんが、妙に納得しました。

来週からアーカイブ配信が始まりますので、是非ご覧ください。



キーワードは「心の声」「世界との接点」「違って当たり前」
【後日オンライン配信のご案内】
↓↓申込み必要(当日参加者は不要)
後日オンライン配信 1000円(6.20~7.4)
「生きづらさの先にある景色 ~直感と偶然の出逢いから生まれる希望~ guest.早川千晶&大西匡哉」
【guest】
①早川千晶 :
発達障害(ADHD)×ケニア最大のスラム街でマゴソスクール運営
②大西匡哉 :
児童養護施設出身×ドゥルマ民族伝統音楽継承者×ミュージシャン
【主催】
CROSSFIELD発達と環境の勉強会
【後援】
株式会社オノマトペ

2022年6月6日月曜日

わっぱの会

 最近、懇意にしていただいている団体「わっぱの会」

大曽根を拠点として50年以上活動している団体で、障害を持つ人もそうでない人もみんなが「共に働き、共に生活する場をつくり、共に生きる社会を実現しよう」と、さまざまな事業・活動に積極的に取り組んでいらっしゃいます。

昨年、大曽根にビールの醸造所&パブ(BREW PUB OZONE)をオープンされて、そこに見学&飲みに行ったのがきっかけで他のいろんな施設を見学させていただいています。

見学の際には代表の斎藤さんもお越しくださり、色々と話が聞けました。

福祉、就労、形にとらわれない考え方にはとても共感を覚えました。



福祉施設で作ったモノだから買って欲しいとか、安く提供するとか、それでは長続きしないし作った人に働くことへの充実感が生まれないのではないかと思っています。

斎藤さんも同じことをおっしゃってました。

いつまでも福祉サービスに頼っていてはいけない。福祉サービスの域を超えたものにしないと。

代表の斎藤さんに会うことにより、わっぱの会が大好きになりました。

後日見学させていただいた、西区のリサイクルステーションや、知多の農場で働く人も、やわらかく、のんびりした雰囲気の中にも芯を感じました。

良い団体です。見習わなきゃ。

活動内容、目指す社会、学ばせていただき共に歩んでいきたいです。

皆さんもぜひ「BREW PUB OZONE」に足を運んでください!






2022年5月24日火曜日

介護職員初任者研修を終えて

 4月の半ばから始まった介護職員初任者研修。

なかなか充実した15日間でした。

6月からトレトレが始める居宅介護・重度訪問介護に最低限必要な資格です。

今後、介護分野で必須になってくるらしく、いろんな方が受講されていました。

20代〜60代まで。現在、介護現場で働いている方、障害分野で働いている方、外国籍の方。多種多様でした。

高齢者の介護がメインの内容でしたが、受講して思ったのが、高齢者も障害者も必要としている支援は同じように感じました。

高齢者は身体機能の衰え、認知、障害と症状が現れてきます。

よく、人間は4本足で始まり、3本足で終わるとか、

子ども叱るな来た道だから、年寄り笑うな行く道だから

と言いますが、まさにそうですね。

今後、日本はさらに高齢者の割合が増える、超高齢化社会。

高齢者も障害者も健常者も関係なく、共に暮らし、共に働き、共に過ごす

それが本当の共生社会であり、ノーマライゼーションであり、本来の姿だと思いました。

障害者も65歳を過ぎると介護保険の範囲に切り替わるそうです。

子どもたちがそうなる頃はまだ先ですが、その頃には親はきっといないでしょう。

障害分野から介護分野に切り替わっても、安心して過ごせるような社会にしなくては

そのためにも支える施設、支援者が必要だと引き締まりました。

無理せず、背伸びせず、細く長い関係を築いていこうと思います。

2022年5月6日金曜日

成長感じるGW

 今年のGWは3年ぶりに規制がないということで、どこもすごい人手だったようですね。

うちはどうするか迷っていたら、出遅れてしまい3日間とも近場で楽しみました。

しかし、とてもコトラの成長を感じる3日間に。

初日はかさだ広場から先日、コトラがいなくなって見つかったアクアトトのコース。

かさだ広場もすごい人でしたが、奥の竹藪の方に進んでいくと人もほとんどおらず自然を満喫できるとてものんびりとした雰囲気。コトラは自然で静かな場所が好きみたいです。



そしてアクアトトリベンジ。

本当は観覧車や水族館に入りたかったようで、この日は満喫できました。


この日はアクアトトもすごい人手で、歩くのも大変なくらい。。

コトラはよく人とぶつかったり、肩をぶつけたりするので後ろからついて行って、ぶつかると謝るのですが、小さな子供を抱っこしたお父さんに正面からぶつかってしまったコトラ。

あちゃーと思って、僕が謝ろうとすると「ごめんなさい!」と相手を見て大きな声で謝るコトラ。

むこうもつられて、ごめんなさいねと。そして、僕もごめんなさい。

普通のやりとりですが、すごい成長!感激しました。


連休2日目は3年ぶりの「杜の宮市」へ。

お祭りが大好きなコトラですが、ちょっと大人向けのイベントなのですらっと見て終わるかなぁとも思いましたが、食欲旺盛なコトラは満喫できたようで、

ラーメン

かき氷

しめはオムライス

この間にもたこ焼きを食べています。
最近、細くなってきたので食べたい時は沢山食べればいいかなと思う。

お腹もいっぱいになり、本町アーケードを抜けてお祭りも終わりだなーと思うと、3、4歳の男の子が泣きながら歩いているのを見つけたので、どんどんと行ってしまいそうなコトラの手をひき、男の子に話しかけると、みんないなくなっちゃった!と迷子のよう。

コトラに、男の子が迷子だからついてきてと話すと、素直についてきてくれる。

泣きじゃくる男の子を見て、いつも自分が迷子になるコトラも寂しい気持ちがわかったのか?

案内所に連れていくと、本部まで連れて行って欲しいと言われるので、3人で本部のある境内まで歩くことに、市役所近くまで歩くと案内所のボランティアさんが追いかけてきて、お母さんが案内所に来たので、行こう!と無事に連れて行ってくれました。

コトラに「よかったね〜」と話すと、「よかった!いいことしたね!」と、やっぱり迷子の気持ちがわかってるのかな?コトラもいつも寂しい気持ちになってるのかな?

自分の気持ちを抑えて、ついてきてくれるし、とっても成長を感じる。

なんだか嬉しい3連休でした。


最終日は尾西のグリーンプラザにできたBBQ場へ行ったのですが、前回いなくなったのを学習して、アップルのエアタグを購入したのですが、エアタグを家に忘れるという凡ミス。。

僕の方が成長してないな。。

BBQ場からエアタグを検索すると、しっかり家を指していました。

機能確認はできました。。




2022年4月14日木曜日

行方不明の午後

 先日の日曜日、またコトラがいなくなってしまいました。

最近はとても落ち着いてきたし、コミュニケーションも取れるようになってきて安心していたというか、気が抜けていました。

僕は荷物の受け取りがあったので家に残り、妻と子どもたち3人で友達家族と一緒に138タワーパークへ。

コトラも友達に会えると楽しみにしていたので、大丈夫だろうと思っていました。

しかし、15時を過ぎた頃に娘から電話があって、「こっくんがいなくなっちゃった!」と。

急いで138タワーへ駆けつけて、一緒に探します。

まだこの段階でも、すぐに見つかるだろうという思いがありました。

しかし、探しても探しても見つかりません。

段々と周りも薄暗くなってきて、不安な気持ちが押し寄せてきます。

警察にも連絡をして、妻には警察とのやり取りをお願いし、自分は堤防沿いを犬山城まで行きました。

何度か堤防沿いを歩いているので、そこが一番濃厚かと思うのと、川沿いなので一番怖いルートがここでした。

しかし、見つからず。犬山城に着いた時には19時を周り真っ暗です。

もう不安しかありません。

薄暗い川に向かってコトラの名前を叫ぶ時の恐怖、僕も着いて行けばよかったという後悔が頭をよぎります。

妹も郡上から駆けつけて一緒に探してくれました。

そして、20時を過ぎたころ警察から妻に連絡があり、見つかったかもしれないとのこと。

本当にホッとしました。

すぐに警察署に向かい、やはりコトラでした。

アクアトトの駐車場で公衆電話で何かしようとしていたみたいです。

コトラにどこに電話しようとしてたか聞くと「おまわりさん!」と、コトラも不安だったのかと思いました。

コトラの成長を喜び、気が抜けていたことを反省しました。

もう少し緊張感を持たなければ。

コトラを探している間、何度か頭をよぎったまさかの事態。

身も心も憔悴しきりましたが、本当に無事でよかった。




2022年4月4日月曜日

ボルダリング

 1週間の大阪出張から帰ってきて、久々の家族時間。

本当は花見がしたかったのですが、生憎の雨にボルダリングへ。

初ボルダリングでどうなるかな〜と思いましたが、施設に入った時の迫力にテンションも👆


しかし、初めての施設というのは何かと説明が多いもので。。
ボルダリングは危険が伴うため、受付にも大変時間がかかる。
そして、その後の初心者への説明も時間がかかる。
待つことが苦手なコトラ。ましてや早く登りたいばかりで。。

結果、なんとか待つことができましたが、ご機嫌も悪くなりちょこっと遊んで終わりました。


コトラには本格的な者ではなく、もう少し自由度の高い場所の方が向いてるかな。
でも、一緒に行った妹弟は楽しめたのでよしとしよう。