2021年4月30日金曜日

いもふぃーるど販売体験

 先週の土曜日&昨日と以前からお世話になっているピュアフィールドさんの運営するいもふぃーるどさんのご協力をいただいて、焼き芋の販売のお手伝いをさせていただきました。

焼くのを手伝う子、販売をする子、声をかける売り子、焼き芋を入れる袋にスタンプを押す子、また販売前に立て看板やぶら下げ看板をを作ったりする子。

みんなで協力しての販売会。おもちゃのお金ではなく実際のお金でのやり取りに臨場感があり、見ているこちらもワクワクしました。


始まってみると、子どもたちのパワーに圧倒されました!

ほとんどこちらが指示をしなくても子どもたちみずから動いてくれます。

どうしたらよいかを聞いて、どうしたらもっと売れるかを考えて行動するんです。

初めはトレトレサンの前の道路を歩く人や車に声をかけていたのですが、それでは少ないと考え、近くの公園を回って宣伝をはじめました。

子どもたちの自発的な行動も素晴らしいですが、何よりみんな目や表情がワクワク、キラキラしています。

協力いただいたピュアフィールドの清原社長も感激してくださっていました。

働くことが楽しいという経験は将来に必ず繋がります。

算数の問題だとやりたくないお金の計算も、レジ係になると楽しくて仕方ない。

やりたい!したい!という気持ちがとても大切ですね。

働いた後に食べたお芋は格別だったと思います。


うちのことらは売るよりも食べる方が好きなようで、エプロンしながら買い物の列に並んでいました。

2021年4月19日月曜日

リボンライダーダンスフェス

 昨日は嵐のような天気でしたね。晴れていたと思ったら急に雨が降ったり。。

そんな中、旧尾西市のグリーンプラザでイベントがありました。

小さなステージでリボンライダーとダンスを踊るイベント。リボンライダーはご存知でしょうか?色ごとにいろんな啓発活動の意味を持っています。

そんな啓発活動も兼ねたイベントでした。

その中でイエローリボンライダーのステージにトレトレの子どもたちも誘っていただき、参加しました。イエローリボンは障害者支援のシンボルマーク。

今は7人のライダーがいて、それぞれに啓発活動をしています。

僕は所用のため参加できなかったのですが、沢山のトレトレキッズ&ご家族が参加していただけてとても盛り上がったそうです!


子どもたちがいろんな経験を重ねる、いろんな大人と触れ合う経験をするのはとても良いことです。成長と明るい未来へと繋がります。

ありがたいお誘いでした!


その頃僕はといえば、初めての保育士試験でした。


寒い寒いポートメッセ名古屋の大会場で土日に渡って受験しました。

試験勉強をすることで知識も深まるし、いろんな背景が見えてきます。

やはり、勉強&実践の繰り返しですね。

より深い支援ができるように。

こちらも良い経験でした!

きっと、次回も受けますので勉強は続きます 笑

2021年4月5日月曜日

彦根城

 先週、満開の桜を見に彦根城に出かけました。

彦根城は、僕も初めてでしたがお堀が名古屋城のように深いわけではなく、

石垣もとてもきれいで、満開の桜と重なり素晴らしい景色でした。

お堀では屋形船が遊覧しており、お堀を1周しながら船頭さんが彦根城にまつわる

お話をしてくれるのはとても良かったです。

ことらはすっかりお祭り気分。

屋台を見ながら、「おまつり!」と食べる気満々。



お腹がいっぱいになると、気分は屋形船。

「船乗る!」と言うので、とりあえず乗ろうかと行くと、1時間半待ち。。

幸い、乗船時間にくれば良いと言われるので先にお城に行こうと思いましたが、
「お城いかない!船乗る!」ととにかく船気分。

なんとか説得してお城に向かいましたが、お城はすごい人。
人だかりの向こう側にはひこにゃん。


お城の中は急な階段で順番待ち。
ことらと2人で順番待ちをしていると、ことらが後ろの家族に
「やあ、こんにちは!」というので、振り返ると夫婦とことらの同い年くらいの女の子が
「かわいい!」とことら。。
「こんにちは!かわいい!」って、ナンパしてるんかい!
そうだね〜かわいいね〜と共感。
末恐ろしい。。


お城の後は念願の屋形船に。

手を伸ばせば届きそうなお堀のお水にこちらはドキドキ。

45分と長いクルーズでしたが、問題なく楽しめました。

でも、子どもには少し長いかなぁ。

今年は犬山城に続き彦根城も制覇。

しばらくお城ブームが続きそうです。

2021年3月17日水曜日

農福連携

先週の桜を植える会から農業について考える。

ことらが思った以上に楽しんでいたし、黙々と作業をしていた。

それに自然の中で土に触れるという行為はとても良いと感じた。

土には力がある。自然療法ともいう。

時にはアレルギーや癌などを治すこともあるという。科学では証明できない力があるという。

最近ハマっている入浴剤に「CLAYD」というものがあって、これは土を原料にした入浴剤。

https://www.clayd.jp/

土にもいろんな力があるらしく、CLAYDはアメリカ西海岸の土を使った入浴剤らしい。

この入浴剤を作っている会社の代表が自然治癒を体感しているという。

自然には科学では証明できない力が沢山あると思う。

現代の仕事から外せなくなってしまったPC。

常にPCの前で仕事をしていると身体に悪い影響があることもある。

便利さ故の弊害か。

自然の中で土に触れて仕事をするというのはとても良いのではないか。

そう感じた。

あまり大きなことは急にできないが、たとえば先日トレトレに来てくれた「いもふぃーるど」をヒントに、さつまいもを作って、収穫し、焼き芋にして、販売する。

農業(1次産業)x食品加工(2次産業)x販売(3次産業):6次産業化が話題だが

これはプチ6次産業ではないのか!?

まずはトレトレの子どもたちと小さな畑でさつまいもを作って、収穫。

それを焼き芋にして、トレトレの前で販売する。くらいからでもよい。

そんなことを考えていたら、昨日突然ピュアフィールドの清原社長が来社。

さつまいもを作って、収穫するのをトレトレの子どもたちがやることはどう思いますか?

と、意見を聞きにきてくれた。

清原社長はまだこれから農業を考えていく段階だが、その前に意見をと言ってくれた。

あまりにもタイムリーなことでびっくりした。

やっぱり清原社長は面白い人だ。

これは実現していきたいと思う。



自分の植えた桜のネームプレートを持つことら


農業もやっぱりサンダル。
終わってみると足は真っ黒。。
足からも自然を感じれた?



2021年3月10日水曜日

桜を植える会

 先日の日曜日にココトモファームさん主催の「森に桜を植えるイベント」に参加してきました。

犬山でお米を作って、作ったお米で米粉100%のバームクーヘンを作っているココトモファームさん。就労移行支援施設をグループに持つココトモファームさんは、農福連携を掲げ働く場を増やし、地域活性化、地域貢献に力を入れています。

https://www.cocotomo-farm.jp/


桜を植えるイベントと聞いて、桜の木を穴に入れる程度のイメージで参加したのですが、思った以上にハードなイベントでびっくり。

直径1メートルくらいの大きな穴に農業用一輪車で土を運んで入れていきます。

この作業が大変!

でも、ことらが大変興味を持って一生懸命手伝ってくれました。



写真で見ると様になっていますね!

写真はたい肥ですが、土は穴から20メートルくらい離れたところに山盛りになっています。

何往復も何十往復もして、その土にたい肥を混ぜて穴にいれます。

支援学校も中等部に上がり農耕班はこんな感じの作業をするそうです。



今回は森に桜を植えるイベント。森の中に入っていくと、ことらはテンションが上ってそこに張ってあったテントを見ると、「キャンプ!パジャマ!」と泊まる気マンマン。

昨年はキャンプも行けなかったので、今年は家族でお泊りしようかなぁ。

2時間ほども労働でやっと桜を植えることができました!



最後はネームプレートを桜にかけて完成!

3年位でお花見ができるようになるんじゃないかというお話でした。

楽しみだ〜

桜を植え終わるとどんどん森の奥に入っていこうとすることらでした。



2021年3月6日土曜日

連結

 最近のことらの口癖が「車、連結!つながる!」です。

最初は洗車機好きのことらが洗車機の前で連なっている車を連想して、洗車したいという意味かと思っていたのですが、どうも違うようで。。

一度期限がイマイチよくない時にずっと「車、連結!つながる!車屋さん行く!」って言うので、どこかの車屋さんをイメージしてるのかな?前の車のディーラーのキッズスペースにBRIOのおもちゃが置いてあったので、それかな?と思いました。

家に帰っても車から降りないことらに、しょうがなく一緒に夜のドライブに出かけました。夜のお散歩に出られてはかなわないので。。

車で走り始めると、割と明確なイメージがあるようで、交差点で「右!」とか「左!」とか言います。ただ、右と左の区別があまりついておらず。左を右と言ったり、右を左と言ったり。

僕が曲がる方向を間違えると怒るので、「こっちは右だよ」「こっちは左だよ」と言ってるうちに右と左が合ってきました。素晴らしい執念。

そうこうしているうちに苅安賀の辺りに着くと、細かい中道に入って行けということら。

155沿いにいくつか車屋さんがあるよと伝えますが、どうも違うみたいです。

ここからはことらもうろ覚えみたいで、苅安賀周辺をぐるぐるぐるぐる。。

20分くらいぐるぐるすると、突然「あったー!」とことら。

なんと、本当にキャンピングトレーラーを発見!



これを車に連結したかったみたいで。

でも、ここは車屋さんの駐車場ぽくて、誰もいません。

写真は後日撮ったもので、その日はもう暗かったので写真を撮って帰ろうと話すと納得。

たしかにこんなキャンピングトレーラーがあったらお出かけも楽しいだろうな〜と思いつつ、調べてみると中古なら100万円台であるみたいで。。やっぱりまずは見るだけで。

ことらの記憶力にびっくり。

デイの送迎の時にこの辺りの子を送っていく時に見たみたいです。

しばらくは連結ブームが続きそうです。

2021年2月25日木曜日

釜飯

 昨日はことらの学校が、学校説明会のためお休みだったので一日デートしました。

はじめは、最近日課になっているお散歩をしようと思っていたのですが、ことらから「釜飯食べたい!」とリクエストがあったので、釜飯を食べれるところを検索。

釜飯くらい食べれるところ沢山あるだろうと思っていたら、意外と全然ない。。

さがみとか、和食のさとなどもなく、検索で出てくるのは居酒屋が多い。

そんな中、釜飯の宅配をやっている「釜寅」というお店を発見。

ことらと同じ寅だし縁起が良いと、食べるものを吟味しいざ注文しようとすると、うちは配達エリア外だとか・・。

もう、僕もことらも釜飯気分MAXなので、他にないか調べると浅井に「珈琲庵きのした」というお店で釜飯が食べれると知り行ってみることに。

https://www.kinoshita-official.com/

田んぼの真ん中にあるようなお店でこれは知らないと行けないなと思いながらも、落ち着いた外装と店内に気分が上がってきます。

店内に入ると、きれいなお姉さんが案内してくれて野菜たっぷりの釜飯と、僕は季節モノで牡蠣をのせて、ふたりとも卵やところてんまで入った具材たっぷりの豚汁も頼みました。

釜飯を待つ間、お姉さんとお話をしていると、お孫さんが3人もいるとのこと!びっくり。しかも一番上はことらくらいらしい。

こちらのお店、お味噌も作っているそうで販売もしている。具材など各所にこだわりを感じる。期待が高まる。

そうこうしている内に火にかかった釜飯がテーブルに到着。火が消えるまで蓋を開けずに、火が消えたら3分くらい待ってから食べてください。とのご案内。

家でも待ちきれずに炊飯ジャーを開けてしまうことがよくあることら。待てるかなぁ、と思ったが待っている間もとても楽しそう。湯気が出てくるのも嬉しそう。




待っている間、僕の真似をしてくることら。腕を組んだら組むし、手を合わせたら合わせる。顔に手を当てると当ててくる。

そんなのんびりした時間を過ごしていると、豚汁が出てきた。

本当にいろんな具材が入っていて美味しい!ことらも完食。ところてんも食べれるんだ〜





さらに待つこと10分くらい。釜飯ができた!

すごいなと思う。すでに入店してから40分くらい経っている。

一回も席を立たず、携帯も見ず、釜飯や店内や僕を見て待ち続ける。素晴らしい。良いソーシャルスキルトレーニングじゃないか。

釜飯もレンコンやカブなど野菜たっぷりで美味しかった〜。もちろん、ことらも完食。

とっても大満足。また来ようと、ことらと約束しました。