ずっとブログの公開場所を変えようと思っていましたが、なかなかできず。。
やっと重い腰があがって、変更しました!
これからはnoteに綴っていきます。
コトラの子育てに限らず、色々感じたことも書いていこうと思います。
これからもよろしくお願いします!
ずっとブログの公開場所を変えようと思っていましたが、なかなかできず。。
やっと重い腰があがって、変更しました!
これからはnoteに綴っていきます。
コトラの子育てに限らず、色々感じたことも書いていこうと思います。
これからもよろしくお願いします!
新年あけましておめでとうございます。
今年は元旦から大きな地震がありました。
能登半島や輪島市は、昨年トレトレの社員研修旅行で行った場所です。
特に輪島市はニュースの映像に何度も出てくる倒壊した家屋や、火災にあった場所。
つい数ヶ月前に歩いた場所です。
スタッフ一同とても心配していますが、連絡も取れなければ、道も阻まれ簡単には辿り着けないとか。
また、無駄に行っても逆に迷惑になる可能性もある。
もうしばらく情報を待って、何かできることをしたいと思っています。
そして、2日のJAL航空機の事故。
あってはならない事故ですが、その後の対応が見事でした。
乗客に死者が出なかったのは奇跡のように思います。
ですが、これも普段からの訓練や心構えの賜物だと思います。
今年は、トレトレでも、東日本大震災を背景に被災した障害者や支援者の様子を実話をもとに画いた「星に語りて」の上映会や、震災などでの避難生活を視野に入れた、「トレトレ合宿」を計画しております。
対岸の火事ではなく、いつも自分ごとと考えて活動していきます。
ですが、私たちの力だけではできることは限られます。
トレトレに通う子供達のご家族、地域の皆さんと力を合わせ、一緒に考えて活動できる一年にしたいと思っております。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
今、うちの家族がハマっているもの、話題の「スイカゲーム」
子どもたちと妻がどうしてもダウンロードしたいと、80円ずつ出し合ってダウンロード。
なんと、破格の240円!
ものすごく単純なゲームですが、単純なだけに誰でも楽しめます。
同じフルーツをくっつけると次の一つ大きなフルーツに変化します。
最終スイカにするのが目的。
とても単純。でも、意外と難しく、なかなかスイカにできないんです。
みんなが楽しそうにやるので、コトラもやりたい!と参戦。
それが意外と上手なコトラ。
なんでそっちに置くのー!というようなやり方が意外とくっつき、うまくいく。
なんと、我が家で初のスイカを作ったのはコトラでした!素晴らしい。
スイカができた瞬間、家族から大歓声!!
とっても嬉しそうなコトラでした。
先週の土曜日に、コトラの妹が誕生しました。
長女と次男の学校公開に行っていると妻から「陣痛きたかも」とLINEが。
すぐに戻って、病院へ行ってから1時間30分くらいでした。
コトラを筆頭にみんな楽しみにしていたので、夕方には家族全員で病院へ。
産まれたばかりだから、みんな抱っこは控えようか〜と話していたのですが、看護師さんが誕生の日は今日しかないので、ぜひ抱っこしてください!と言ってくださり、順番に。
コトラも恐る恐る抱っこして、ドヤ顔。
すっかりお兄ちゃんの顔ですね。
喜びだけかと思いきや、ちょっぴり不安定なコトラ。
パパへの執着が強くなったり、「男の子また今度」と言ったり。
流石にもう無理だけど。。
でも、こうやって少しずつ成長していくんだろうなぁ。
昨日は泣いてる赤ちゃんを見て、「いないいないバァ」をしてくれました。
知らない間に覚えてるんだなぁと感動。
家族が増えて、それぞれが成長していけるといいなぁと思います。
これからも家族6人宜しくお願い致します。
先日、宇宙飛行士の山崎直子さんをお招きしての、講演会&水ロケット教室が開催されました。
僕は運営のお手伝いとして参加しました。
当日は400名を超える方の参加があったのですが、子供達の熱意が素晴らしかった!
講演後の質疑応答ではたくさんの子供達が元気よく手をあげ質問をします。
その質問内容もとても具体的!
「宇宙から帰るとしばらくまともに歩けないと思いますが、どのくらい歩けないのですか?」
とか、
「人類がみんな宇宙に行くようになると、地球での石油の取り合いのような戦争が起こる気がしますが、どう思いますか?」
など、とても具体的で大人な質問がたくさん。
もっと子供らしい、「どうしたら宇宙飛行士になれますか?」とか、「宇宙はどうでしたか?」みたいな質問がくるかと思っていましたが、勝手な大人の想像でしたね。
今の子供達はネットでもたくさん情報が得られるので、質問も深いですね。
こんなやりとりを見て感じたのが、このように可能性を秘めた子供達の成長を大人たちが妨げないような社会にしていかなくてはいけないなと。
子供の夢を、「本当にそんなことできるのか?」とか、「今のままでは無理だ」など、可能性ややる気を折るような発言を大人がしてはいけない。子供達の応援をして、子供達が安心して成長していける環境を大人達が作っていかないといけないと強く感じました。
そんな子供達が水ロケットの時間には歓声をあげて喜びながら水ロケットを追いかけて、校庭を走り回る姿にとても幸せを感じました。
最近は経済も技術も世界各国から遅れをとっている日本ですが、まだまだ日本の未来は明るい!
と思える1日でした。
やっぱり、こんな子供達をファーストにした世の中にしていかなくては。
遅ればせながら、先月13歳になったコトラ。
今年は何ヶ月も前からカレンダーに欲しいものを書き込んでいて、カレンダーがびっしり。
9月に入ると、スケジュールの読み合わせが毎日の日課に。
こちらは疲れますが、コトラは読み合わせるたびにニッコニコ。
そして、いよいよ誕生日当日。
なんと、この日はトレトレサンのお友達がコトラのサプライズバースデーパーティーを企画してくれたんです!
提案してくれた子を中心に何日も前から準備をしてくれて、当日のスケジュールの組み立てまで。
午前中にコトラをアスレチックに連れ出して、その間に準備。
トレトレサンに戻ってきたコトラにみんなでバースデーソングの合唱&ケーキ作り。
子どもたちが自ら企画して実行するということに感動しました。
親としても本当に嬉しいし、感謝しかないです。
家に帰ると、家でもバースデーパーティ。
最高の1日になりました。
今年のケーキはコトラのブームのバクバクロボ。
絵もとっても上手ですが、ケーキもとっても美味しかったです。
13歳はどんな一年になるか。
健康にすくすく成長してほしいです。
身長は抜かされるかな・・。
先日はペアレントメンターとして、初めての活動に参加しました。
刈谷で未就学児のお父さん、お母さんが午前中は勉強をし、午後からグループセッション。
このグループセッションに、ペアレントメンターが2人ずつ入ります。
私のグループにはなんと5人中お父さんが3人!
きっと父親メンターは珍しいので、固めてくださったのかと。
僕も父親へのお話の方が、同じ目線で話せるので話しやすいところもあります。
共感もできるし、自分がやってきたことを話せる。
まだまだ、コトラも中学一年生で、今は落ち着いてるがここから何があるかわかりません。
落ち着いてる、成長していると、驕らず、気を抜かず、きちんと向き合っていこう。
そういう意味でも、未就学の時期を思い出させていただき、こちらもとても良い経験でした。
色々と質問を受けるたびに、そういえばこんな時期もあったな〜
あの頃はこうだったなぁ〜
よくよく考えれば、まだあれから6〜7年かぁ。と。
今はインターネットでいろんな情報が受け取れるので、メンターの重要性や、
親の会の大切さが薄れている感もあります。
でも、一方的な情報よりも生きた情報の方が断然良いです。
もちろん、本やインターネットの情報も得た上でですが。
次は12月にメンター活動。
僕も成長していかねば。
最近、妹のボーリング熱が高く、お盆に2回もボーリングに行きました!
コトラのボーリングといえば、まだ未就学時代に連れてったボーリング場で一瞬目を離した隙に、レーンを走っていき、ピンの上の中に入っていってしまったことが今でも鮮明に。。
それから、デイでも行ったりしているのですが、久々の家族でボーリング!
そんなに興味ないかなぁ〜と思っていたコトラもやる気満々のようで。
山小屋に着くと、倒れるように寝てしまったコトラ。
標高700メートルを登ったとはいえ、体力的にそれほど辛い距離ではありません。
やっぱり、高山病か・・・
登る前から、山小屋でのご飯をとても楽しみにしていたコトラ。
ご飯の用意ができたということで、一緒に食べましたが、大好きなカレーも一口食べて、もういらない!と。。
また、寝てしまいました。
登る前の僕の懸念の一つが山小屋。
狭い山小屋で、携帯を見るわけにもいかず、コトラが朝までじっとしていられのだろうか。。
今回は不幸中の幸いか、疲れ切って寝転んでいますが、ご飯の時間を終わってからはなかなか寝付けない様子。
富士登山の朝は日の出前の出発なのでとても早く、周りもご飯食べるとすぐに寝てしまいます。
コトラも寝転んではいますが、寝ることはできず、1時間おきにトイレ、トイレ。
しかし、外が暗くなると星の綺麗さにうっとり。
外はすっかり寒いですが、トイレのたびに富士の夜空を楽しみました。
結局、朝まで一睡もすることなく、出発時間に。。
もちろん、僕もダンも寝れていません。
コトラの体調が戻らなければ、下山も考えましたが、少し元気になっていたので登山再開。
空が少し明るくなってきて、2700メートルからでも絶景です。
ゆっくりと登りながらご来光を待ちます。
コトラは休憩のたびに、「地図!」と言って、自分の位置を確かめながら、次の山小屋までどのくらいあるかを確認します。
こういう時に、「もう少しだよ!」とか、「あと〇〇分だよ!」というのはコトラたちにとって、理解ができず苦痛でしかありません。
視覚的に距離がわかるのはとても助かりました。
なんとかかんとか、通常の倍の時間をかけて五合目まで下山!
疲れ切りながらも、少し食欲も出てきたのかソフトクリームを食べて、車で爆睡でした。
コトラのズボンも下山の激しさを物語ります。。
今回の富士登山、頂上までは行けませんでしたが、天候にも恵まれご来光も見れたし、素晴らしい夜空も見れたし、とても素晴らしい経験ができました。
またいつか、次は頂上目指して登りたいと思います!
ゴールデンウィークに富士サファリパークへ行ったことから始まった、コトラの富士登山欲。
ついに行ってきました。富士登山。
コトラのワクワク具合とは裏腹に私は不安がいっぱいです。。
少しでも不安を解消しようと、山岳ガイドをやっている後輩に依頼をしましたが、
あいにく、その日は予定がいっぱいとのこと。。
仕方ないので、他の山で富士登山に向けての攻略ガイドを依頼。
最初は伊吹山か御在所で練習をとのことでしたが、あいにく天候が悪く金華山での練習。
一応2週連続で練習してから挑みましたが、そもそも体力には問題のないコトラにとって、
あまり練習にはならなかったかも。。
今回の富士登山は、山頂まで行けないことも想定して途中からでもご来光のよく見れる、
須走口コースを選択。距離は初心者向けの吉田口や富士宮口よりも長いのですが、
とてもコースも綺麗で、登山者も少なく、コース選択はとても良かったです!
まずは五合目で高所になれるために1時間滞在。
まず、ここでつまづきました。早く登たいばかりのコトラはなかなか待てない。。
時計でどのくらい待つのかを示して、なんとか凌ぎましたが、五合目でお昼をとるべきでした!
今回はダンも登りたいと言っていたので、3人での登山に。
標高2,000メートルからのスタートです。
最初は早く登たいばかりのコトラ。どんどん行こうとするので、ペースをゆっくりに
することに専念しました。ゆっくりと気圧に慣れて、しっかりと呼吸することが大切。
しかし、ここで問題が!コトラは深呼吸が苦手。。
吐くことはできますが、大きく吸うことができません。
つまり腹式呼吸ができないので、酸素が入りにくい。
体調の変化をうまく伝えることもできないので、今回はパルスオキシメーターを持参し、
血中酸素濃度を測りながら行きました。
呼吸が苦手で、やはり酸素濃度が低い。。
酸素缶を使いながら騙し騙し行きましたが、だんだんと表情が悪くなっていくのがわかります。
段々と休憩の間隔も狭くなり、5分歩くと休憩するように。
時間は余裕を持っていたので、ゆっくりゆっくり進みます。
どんどんと変わっていく雲を楽しみながら。
なんとか初日は山小屋へ到着!
山小屋は2,700メートル。頑張りました〜
押入れのような小部屋に案内されると倒れるように寝てしまいました。
1日が終わると、カレンダーの日付にバツ印をつけていくのが日課のコトラ。
逆に楽しみな予定には日付を○で囲んでいきます。
以前はそこに僕が予定を文字で書き込んでいましたが、最近は自分で書き込もうとします。
9月はコトラの誕生日。
かなり前から楽しみにしているコトラは欲しいものをどんどん書き込みます。
日にちを追うごとにどんどん増えていく。。
わからない文字はスマホで調べて、見ながら書いていきます。
書いたあとは、僕に説明してくれます。
これも気持ちの表出であり、対話だなぁと思いながら眺めました。
カレンダーが○や文字で埋まっていくと楽しいだろうなぁ〜
さて、ここから絞っていくのが大変だぞ。。
昨年、家族でカラオケに行ってから家族での趣味の一つになったカラオケ。
コトラもとても楽しみにしてます。
以前は妹弟が歌うのを待ってられず怒っていたのですが、今は静かに待てるようになりました。
自分の歌いたい曲もどんどんリクエスト。
おかあさんと一緒の曲ばかりだったのが、今は戦隊モノの曲が多くなってきた。
今回は曲に合わせて踊ってました 笑
ちょっと古いんですけどね。
今のハマりは、ジュウオウジャーとキュウレンジャー。
明確に歌いたい曲があって、自分で検索します。
わからない時は携帯を使って検索。
ひらがなとカタカナがわかるのがとってもコミュニケーションに役立ってる。
趣味が増えるのはいいことです。ありがたい。
終わってからも興奮冷めやらず、歌いながら走ってましたが。。
また行こう。
参加されている方々の対談も書かれていて、とてもわかりやすく、納得のできる内容でした。
強度行動障害というものが、本人の属性ではなく、周囲の環境や働きかけから出てくるものだというのは、親としても、支援に関わるものとして、身の引き締まる思いでした。
映画「道草」というキーワードがたくさん出てきますが、中にはこの映画に批判的な方も多かったということに驚きました。
視覚支援ができていないとか、療育目線での批判。
その意見にはとても危険な匂いを感じます。
この療育目線の考え方、働きかけがそもそも強度行動障害を招いているんじゃないかとさえ思います。
視覚支援は基本だし、言葉でのコミュニケーションを苦手とする方には重要なコミュニケーションツールです。
しかし、それが先行してしまっては本末転倒。
まずは対話と意思の尊重が大切だと思います。映画「道草」はそこがしっかりできている。
そこを無視とは言わずとも、軽んじての療育、教育の押し付けは本当に危険です。
将来が不安だとか、このままでは大変なことになるなどの保護者の不安を煽り、半ば脅し文句のようになっている療育の現状に危険を感じます。
我が街、一宮でもそういった施設や相談支援があります。
片や、強度行動障害の傾向があると安易に薬や入院、入所に頼る。
見通しのない、計画性のない薬や入院は余計にややこしくなる危険性があると感じます。
目的ありきでの行動、手段が必要です。
色々と身の引き締まる内容でした。
とても良い本でした。
5月は施設見学ラッシュでした。
就労施設を2カ所、ブルワリーを2カ所、就労施設+ブルワリーを1カ所と、計5カ所!
津島、岐阜、長久手、能登などなど。
来期から始まる予定の就労施設に向けての予習、勉強ですが片っ端から行ってるわけではなく、良いと聞いたところ、一度お会いして感銘を受けた方、調べて調べて気になったところなどなど。
就労施設の見学はトレトレのオープン前から行っていて、結構な数を行っていますが、最近は行くところ行くところに共通のものを感じます。
福祉や福祉サービスに重きをおいていない。
人や地元とのつながりを大切にしている。
温故知新、変わるもの、変わらないものを明確に持ち、時流を掴んでいる。
魅力的な施設には魅力的な人が必ずいます。
出会いやご縁、繋がりは宝になっていくと感じます。
点と点が繋がっていき、線になり、多彩な絵を描いていく。
多様性の可能性を感じます。
来月もどんな出会いがあるか。楽しみです!
GWに家族で富士サファリパークへ行きました。
コトラのリクエストで、なぜかYouTubeで富士サファリパークのCMを何度も流して、歌うコトラ。
とっても楽しみにしていました!
小さい頃なら、車から降りようとするかもしれないので恐くて連れて行けませんでしたが、今のコトラなら大丈夫だろうと判断。でも、油断は禁物。
僕自身も小学生の頃に行ったきりだったので、とても楽しみ。
動物たちはCMのように躍動感のある感じではなく、ちょっと疲れた感じもありましたが、各種餌やり体験、マイカーでの見学から、最後はバスでの見学と一日楽しめました。
下のふたりも大満足!
大きすぎて、すぐ近くに見える富士山にもみんな大興奮!
コトラは富士山を指さして、「登る!富士山登る!」と
トレトレの登山効果なのか、登る気満々なので、今は雪があって登れないこと、登るのに6時間かかるよと説明しましたが、夏休みに登ると約束に。
どこまで登れるかわかりませんが、行ってみます!
サファリパークの帰りに、妹が「こっくん、何が一番楽しかった?好きだった?」と聞くと、「おたまじゃくし!」と。。
たしかに、池の中にいたけど。。
夏休みに向けてトレーニングします!
少し前ですが、春休みに大相撲稲沢場所に観戦に行きました。
学校から行きたい人はチケットの応募ができたので、応募したらいただけました!
コトラは思いのほか、とても楽しみにしていて数日前から「〇〇日、お相撲さん!のーこった、のーこった!」と気合い入ってます。
当日は朝からで、お弁当もでての長時間観戦。
お弁当食べたら帰るんじゃないかと思いましたが、なんのなんの。
とっても楽しむコトラ。
取り組みに勝ったお相撲さんに拍手して、「さすが、お相撲さん!」とご満悦。
席も結構近くて、迫力もあったんじゃないかなぁ。
何より、また成長を感じれた、中学生になる春休みでした。
ここのところキャンプ熱が再熱しているコトラ。
しきりに、「夏、キャンプ!キャンピングカー連結!」
とキャンピングトレーラーをアピール。
どうしても普通のキャンピングカーでは物足りないのか。。
最近、キャンピングカーのレンタルは増えてきましたが、トレーラーはレンタルがない。
そりゃそうか、車に連結金具なども取り付けないといけないし。
キャンピングカーを買うことに比べれば随分安いのだが、なかなかそこには踏み出せない。。
コトラはキャンプ熱を消化するためか、キャンプへの下準備か、サンで薪割りに励んでいる。
ナタとカナヅチで細くして、
まとめて運んで、
棚に片付ける。
一連の動作がスムーズになってきてた褒められていた。
最近は街中でも薪ストーブが多くなってきた。
コトラの薪割りも就労につながらないだろうか?
なんて、妄想しながらも、目の前のキャンピングカー問題に頭を悩ます。。
最近、我が家では人生ゲームが流行っています。
コトラの下の妹、弟がハマっているのですが、コトラも最近はやるように。
人生ゲームの他にもカルタやポケモンゲームなど、アナログゲームが好きで我が家は色々やるのですが、コトラがカルタが好きで、兄弟三人でよくやるようになりました。
学校でやってるのか、トレトレの英語教室でやっているからか、字を読めるようなったコトラは嬉しそうに取るんです。
しかも、結構上手。弟には負けません。
カルタをやれることがまずびっくりで嬉しいのですが、カルタができるなら人生ゲームもやるんじゃない!と妹がコトラを誘うと、「やる!」とコトラ。
楽しそうにルーレットを回します。
全て理解しているわけではないですが、なんとなくできてます。
そして、最近は友達や仲間が大好きなコトラ。
人生ゲームを仲間とやろうとする姿も。
お金のやり取りまでは一人ではできませんが、ルーレット回して車を進めさせてました。
友達とやりたいのかなぁ。
近いうちに友達呼んで、人生ゲームをやろう!
先日、3月末でトレトレbiを卒業となる年長さんのお母さんからとっても嬉しいお礼をいただきました。
手作りです!
素晴らしい出来!そして何より、気持ちがとっても伝わってくる。
トレトレbiに通い出した頃、お子さんとのことがとっても大変で、biに通って良かったと思っていただけたみたいで、それも嬉しい。
いつもそう思っていただけるようにと、トレトレメンバーみんな一生懸命ですが、うまくいかないことも多々あります。
失敗もあり、お叱りを受けることもあります。
そんな山あり、谷ありを乗り越えて、その先に子どもたちの成長や、保護者の方の良かったという声。
私たちも本当に頑張って良かったと思える瞬間です。
トレトレも学校も信頼関係で成り立っているところがあります。
信頼関係がないと、ちょっとした出来事で亀裂が入っていきますし、
どちらかが頑張るだけではいけません。
子どもたちのためにという共通の目的のもと、手を取り合って進んでいきたいです。
また、トレトレに通わせて良かったと思っていただけるように、今年度もがんばります!
3月9日にコトラが、いなざわ特別支援学校の小学部を卒業しました!
なんだか、あっという間の6年間だったなーと今になっては思います。
先日、あいちLD親の会かたつむりで「自閉症児の親として」お話をさせていただく機会があり、自分の子育てを振り返ることができました。
それもあり、今はあっという間と思うけど、あんなこともあったな、こんなこともあったなと思うことがたくさん。
1年生の時にいなざわフェスティバル(文化祭?みたいなお祭り)では僕を見つけるなり、飛んできて、舞台に戻されると衣装を破り捨ててしまい、2年生の時には僕は隠れて見ていました。
それが、なんと堂々と入場する姿に感動。
入学式の時は椅子に座れず、帰ろうとするところを先生に抑えてもらい、先生を蹴飛ばしていたのに、背筋を伸ばして座ってる姿に感動。
学校の先生、トレトレの先生、親戚家族、いろんなコトラと関わってくれた肩のおかげだなぁと感動🥲
まだまだ中学、高校と6年間あるので、学生生活も折り返しだけど、よく頑張ったね。
後半6年も楽しく過ごせるといいなぁ。
こっくん、卒業おめでとう〜!!