2019年3月22日金曜日

ボーリング

【1年生・2017・7月】

障害者スポーツの一つとして。余暇の一つとして、手軽で楽しみやすいボーリング。
休みの日に家では所狭しと満足できない好奇心旺盛なことらの雨の日の遊びとして初めてボーリングに行きました。
最近は子どもが楽しめるように、レーンにガーターなし。5個穴の空いたボール。すべり台のようなボールを転がす補助台など、いろんなアイテムがあります。
ボーリングも進化していますね。その分高くなっていますが。。
僕が中学生の頃は手書きなら1G200円でした。(何年前だっていう話しですが・・。)

まだルールもわからないことらは投げる間中、後ろに付き添います。縦横無尽に走ったり、何個もボールを投げたりしないようにと、ちゃんと前にボールを投げれるようにと思って。
とっても楽しそうにボーリングをすることら。ボーリングというスポーツを楽しむのではなく、ボールを投げるとピンが倒れ、自動でまたピンが並べられるシステムを楽しんでいるように感じます。でも、楽しんでくれているからいいか。
投げ終わって、席につくまでずっとことらの肩や手などどこか身体の一部を持って気を張っていましたが、ゲームも終わりに近づいた一瞬の隙きをつかれました!
投げ終わった瞬間にボールめがけてレーンをダッシュ!
ピンまで走って、中に入ってしまいました。。
すぐにお兄さんが追いかけてくれて、ことらを連れてきてくれましたが、レーンを走ったのでクリーニングが必要になりレーンを移動。
大変申し訳なかったですが、笑顔で対応してくれました。

そりゃ、あの機械がどうなっているのか気になりますよね。
おさるのジョージ的な発想だと、中に人がいて並べる名人で一瞬で並べているのかな?
とか思ったのかな?
いろんな意味で満足げなことらでした。



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