2018年12月3日月曜日

フェスティバル

2018/12
先週末にことらの通う特別支援学校の学校祭がありました。
学年ごとに分かれて体育館や教室でプログラム発表がありました。
今年は体育館での発表で、この発表に向けて最近はずっと練習していました。
去年は教室での発表だったのですが、やはり僕を見つけると走ってきてしまい、
廊下からまた舞台にもどす、しばらくするとまた走ってくる、またもどすの
繰り返しでした。
今年は体育館の舞台なので、飛び降りたらどうしようかとドキドキして、
先生とも事前に隠れて観ていたほうがいいかもしれないとアドバイスを
いただいていたので、椅子の陰に隠れて観覧しました。

舞台上に出てくるとすぐに「パパ〜!」と叫んで、やばい探してるなと、
思いました。ことらの演技の順番になって舞台の前方に出ると、観客席を
見渡して一生懸命に僕を探します。
見つかったらどうしようとハラハラ・ドキドキしていましたが、どうやら
見つけることができなかったようです。
途中で衣装を脱ぎだした時は、くるかと思いましたが、舞台に留まりました。
衣装を脱げば、僕たちの元へ来れると思ったのかなぁ。
そんな感じでしたが、自分のパートはしっかりこなせて、この1年の成長を
とても感じました。
演目の内容自体も先生方の準備や意気込みが伝わってきて、とても感動しました。

他の学年の演目もいくつか観ましたが、ことらの来た道、行く道を想像しながら、
こんな時期もあったなぁとか、こんな風にできるようになるのかなぁとか
考えながら子どもたちの一生懸命な笑顔に癒やされました。
来年もまた楽しみです。

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